双頭戦のルール

■双頭戦のルール

対戦形式:2人チーム対抗戦
推奨参加人数:4人

2人ずつのチーム2組によって行なわれます。
「共有チーム・ターン」を用い、チームでターンを共有し、チームメイト同士は同時にステップを進行します。
それぞれのチームは、テーブルの片側に並んで座ります。
シールドはチームごとに合算され、プレイヤー1人あたり5枚ずつの合計10枚の共用シールドから始まります。
共用シールドを例外として、チームのリソース(手札のカード、マナなど)は共有されません。チームメイトはお互いの手札を見せあって戦略を相談できますが、チームメイトのカードを操作することはできません。

シールドゾーンは、チーム内で共用シールドゾーンとして共有されます。
共用シールドゾーンのシールドは、チームメイトのシールドは自分のシールドとして扱います。
共用シールドゾーンのシールドが他のゾーンに移動する場合、そのシールドの持ち主の該当のゾーンに移動します。
何らかの効果が特定のプレイヤーのシールドの値を必要とする場合、代わりにそのチームの共用シールドの値の総量を用います。

先攻のチームは最初のターンのドローステップを飛ばします。
攻撃クリーチャー指定ステップの攻撃クリーチャー決定から攻撃終了ステップまでの間、ターン・チームは攻撃チームとなり、ターン・チームの各プレイヤーは攻撃プレイヤーとなります。同様に、非ターン・チームは防御チームとなり、そのプレイヤーは防御プレイヤーとなります。
対戦相手や対戦相手のカードを参照または対象とする呪文能力、誘発型能力、起動型能力は、両方の防御プレイヤーではなく、いずれか1人の防御プレイヤーを選択して解決します。攻撃プレイヤーを参照する場合も同様です。
クリーチャーが複数枚のシールドをブレイクする能力を持っている場合、複数の防御プレイヤーのシールドのブレイクを割り振ることができます。
プレイヤーはチーム単位でのみ勝ち、あるいは負けとなります。チームのいずれかのプレイヤーが負けとなったら、チームは負けとなります。いずれかのプレイヤーが勝ちとなったら、チームの勝ちとなります。

変種ルール