無差別戦・ペンタゴン・大乱闘戦のルール

■ 無差別戦のルール
■ ペンタゴンのルール
■ 大乱闘戦のルール

■ 無差別戦のルール

自分以外の全てのプレイヤーが相手プレイヤーになります。
「影響範囲限定」は用いず、全ての相手プレイヤーに攻撃できます。
プレイヤーは無作為にテーブルのまわりに座ります。


■ ペンタゴンのルール

対戦形式:無差別戦
推奨参加人数:5人

5人のプレイヤーで行われる多人数戦で、プレイヤーは無作為にテーブルのまわりに座ります。
プレイヤー1人から見て、最初の配置で隣接していない対戦相手2人が敗北した時、ゲームに勝利します。
複数のプレイヤーが同時に勝利条件を満たした場合、勝利条件を満たしたプレイヤー全員が勝利となります。
初期シールドは7枚、初期手札は5枚、先行のプレイヤーも最初のターンにドローします。
無差別戦ルールを採用し、自分以外の全てのプレイヤーが相手プレイヤーとなります。
「影響範囲限定」を用いず、全ての相手プレイヤーに攻撃することができます。


■ 大乱闘戦のルール

対戦形式:無差別戦
推奨参加人数:10人以上

大量のプレイヤーが参加する時に用いられます。
無差別戦ルールを用い、自分以外の全てのプレイヤーが相手プレイヤーとなります。
「影響範囲限定」を用い、各プレイヤーの影響範囲は1で、プレイヤーは自分と隣り合っているプレイヤーにしか攻撃できません。

大乱闘戦では、複数のプレイヤーが同時にターンを進めることを認めています。
ターンマーカーを用い、誰が現在ターンを進めているのかが判るようにします。ターンマーカーを持つプレイヤーがそれぞれターン・プレイヤーとなります。
4人ごとに1つ(切り捨て)、ターンマーカーを用います。16人による大乱闘戦では、ターンマーカーを4つ用い、15人なら3つ用います。

ゲームの開始プレイヤーが最初のターンマーカーを持ちます。以降左回り4席ごと(5番目のプレイヤー)に2つめのターンマーカーを置き、以下同様に、ターンマーカーを置きます。ターンマーカーには順番を示す数が記されており、それらのマーカーを持ったプレイヤーは同時にターンを進めます。
プレイヤーは、自分のターンが終わった後、ターンマーカーを左隣のプレイヤーに渡します。

ターンマーカーを持つプレイヤーが自分のターンの間にゲームから除外された場合、そのターンの終了後に、その左にいるプレイヤーがターンマーカーを得ます。ターンマーカーを持つプレイヤーが自分のターンが始まる前にゲームから除外された場合、その左にいるプレイヤーが即座にターンマーカーを得ます。
自分から見て左3人までにマーカーがあるプレイヤーがマーカーを受け取った場合、そのプレイヤーは自分のターンを始めることはできません。その場合、左4人目にマーカーが渡るまで、そのプレイヤーは待つことになります。

プレイヤーがゲームから除外され、それによってターンマーカーの数が減る場合、その除外されたプレイヤーのすぐ右にあるターンマーカーが取り除かれると予定されます。複数のプレイヤーが同時にゲームから除外され、それによってターンマーカーが取り除かれうる状況になった場合、より小さい番号のマーカーが取り除かれると予定されます。
ターン進行中のプレイヤーが、取り除かれる予定になっているターンマーカーを持っている場合、そのターンマーカーはそのターンの終了後に次のプレイヤーに渡されずに除去されます。ターン進行中でないプレイヤーが、取り除かれる予定になっているターンマーカーを持っている場合、そのターンマーカーは即座に除去されます。

変種ルール