【DMEDH】デッキ解説:5色《愛の無限オーケストラ》

18/5/4
デッキレシピとカード解説を最新版に更新

愛の無限オーケストラ

全てのエリア代表決定戦が終わり、1ヶ月にわたる公式大会も一段落を迎えました。

皆さんはまたここから次のイベントに向けて、きっと構築や調整を始められるのでしょう。しかし、DS限定構築から通常に戻るのはなかなか大変という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特にエリア代表選が遅いと、新弾のカードの情報を調べるところから始める方もいるかもしれません。

そこで、この機会にDMEDHに触れてみてはいかがでしょうか?

公式戦で限定レギュレーションの楽しさを知って通常環境に戻りにくい方や、新殿堂まで一休みという方にもお勧めです。

関連記事:
DMEDHを始めよう!
DMEDHデッキ集

目次
■デッキレシピ
■デッキについて
■カード解説
■最後に

■デッキレシピ

DMEDH 5色オーケストラ
《愛の無限オーケストラ》(統率者)
《 星鎧亜イカロス》 《 闇鎧亜キング・アルカディアス》
《闇鎧亜クイーン・アルカディアス》 《天下統一シャチホコ・カイザー》
《 逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》 《 世紀末ゼンアク》
《 メガ・ドラゲナイ・ドラゴン》 《 FORBIDDEN ~禁断の星~》
《 偽りの王 ハチャトゥリアン》 《 ニコル・ボーラス》
《 蒼き団長 ドギラゴン剣》 《 ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》
《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》 《無敵剣 カツキングMAX》
《閃光のメテオライト・リュウセイ》 《 怒流牙 サイゾウミスト》
《 新星! ベルナーレ》 《 虹色の精霊龍 ホワイトクライ》
《激次元!グレンジュウ》 《勝利のアパッチ・ウララー》
《 Mの悪魔龍 リンネビーナス》 《 水晶恐皇クリアハデス》
《勝利の道標レティーシャ》 《鎧亜の剣邪ミストジアス》
《 超越男》 《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》
《 トップ・オブ・ロマネスク》 《 T・ビウオ》
《飛散する斧 プロメテウス》 《 月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》
《無頼聖者スカイソード》 《 青寂の精霊龍 カーネル》
《 御狐目 コンチ》 《猛菌霊騎ウィール》
《極みの香!イタダキマツタケ》 《 護聖賢樹ニジエルフィン》
《幻獣賢者エレファウスト》 《 風の1号 ハムカツマン》
《 デュエマ・ボーイ ダイキ》 《爆砕面 ジョニーウォーカー》
《 タイム1 ドレミ》 《 電脳鎧冑アナリス》
《 一族 ダママ》 《機械提督デリンダー》
《 ドルマゲドン・ビッグバン》 《支配のオラクルジュエル》
《 蒼龍の大地》 《超次元ガード・ホール》
《 ハムカツ団の爆砕Go!》 《僕らの友情パワー!》
《超次元ホワイトグリーン・ホール》 《超次元の手ホワイト・ブラックホール》
《超次元の手ブラック・グリーンホール》 《超次元グリーンレッド・ホール》
《 バスター・チャージャー》 《 リロード・チャージャー》
《 エール・ライフ》 《光牙忍ハヤブサマル》
《斬隠オロチ》
超次元ゾーン
《時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》
《激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン》
《マザー・エイリアン<よろこんで>/魅惑のダンシング・エイリアン》
《勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》
《激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン》
《勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》
《時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター》
《エイリアン・ファーザー<一曲いかが?>/魅惑のダンシング・エイリアン》

DMvaultハッシュ:e960cd50221cb155ccac4c8d102759f7

■デッキについて

このデッキは統率者の《愛の無限オーケストラ》を中心に構築しています。
《愛の無限オーケストラ》を最大限に活かすには、進化元を確保するうえでも踏み倒す確率を上げるためにも多色カードがデッキの大半を占めることになり、スペース・チャージ・多色などの多色サポートのことを考えるといっそのことシノビ以外は全部多色にしてしまおう、ということでこうなりました。
デッキのほぼすべてがタップインであり、3コスト以下のマナブーストも殆ど存在しないため初動がもっさりしていますが、そのかわり《愛の無限オーケストラ》で安定して3枚踏み倒すことができるようになっています。
《愛の無限オーケストラ》を活かすための準フル多色構築では、普段使うことのないようなカードを探してデッキに組み込み、活躍させることが出来るため、難解なデッキビルディングとそれに対する楽しさや達成感を味わうことが出来ます。

激相撲!ツッパリキシ勝利のプリンプリン

このデッキは、マナを増やしながら《愛の無限オーケストラ》の召喚を狙います。
進化条件である「バトルゾーンに5色」を達成する基本的なパターンとして、《勝利のプリンプリン》+赤黒と《激相撲!ツッパリキシ》+青白の2つがあり、これを意識して展開します。
多色カードデッキらしく1枚1枚のカードパワーは高め。マナが増える中盤になれば楽になるので、ブロッカーとシノビを用いて守りつつシールドを削ってゲームを進めます。
終盤は《聖鎧亜 クイーン・アルカディアス》などでゲームを有利に進めたり、タイミングを見て《閃光のメテオライト・リュウセイ》《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》などで勝負を決めに行きます。

■カード解説

《愛の無限オーケストラ》

愛の無限オーケストラ

このデッキのコンセプトである統率者。シノビ以外は全て多色カードなので、かなりの割合で全ヒットが狙えます。
進化条件こそ厳しいものの、本体のコストは5と軽いため、一度除去されても踏み倒した多色カードで5色作って再び召喚、といった流れもできるため、とにかくバトルゾーンに出すことを優先させます。


《星鎧亜イカロス》
クルー・ブレイカー持ちの進化クリーチャー。
このデッキは場を横に展開するのは得意なのですが、SA付与が絡まないと打点が不足する状況が多いので、単体で大打点を生成するために採用しています。


《闇鎧亜キング・アルカディアス》
《闇鎧亜クイーン・アルカディアス》
ロック。
多人数戦においてロックカードはヘイトを高めてしまい自身が集中攻撃されやすくなるリスクがあるため、使いどころは慎重に選びたいところ。


《天下統一シャチホコ・カイザー》

天下統一シャチホコ・カイザー

自分のクリーチャーが破壊されたらサイキックを展開する重要な多色進化。
頻出カードである《アポカリプス・デイ》を始めとした全体除去に対応でき、横に展開しやすいデッキであるため非常に頼りになるシステムです。


《メガ・ドラゲナイ・ドラゴン》
SA3打点に加え、カード除去と墓地対策もできる、《愛の無限オーケストラ》での文句なしの当たり枠。


《FORBIDDEN ~禁断の星~》
《地獄門 デス・ゲート》のような除去とリアニメイトをこなせるSA2打点。
こなせる役割が多く、これも捲れればラッキーと言えます。


《閃光のメテオライト・リュウセイ》
強力な全体支援を行えるタッパーであり、《愛の無限オーケストラ》で踏み倒すと状況によってはそのままゲームエンドまで持っていくことが出来ます。
睨み合い一気に打破することが出来るため、中盤以降はなるべくキープしておきたいカードです。


《ニコル・ボーラス》
大量ハンデスのパワーカード。
ヘイトが増大するのでバトルゾーンの様子を見ながらプレイします。


《偽りの王 ハチャトゥリアン》
除去&踏み倒し。
コストぴったりのクリーチャーしか踏み倒せませんが、クリーチャー中心の構築であればそこまで気になりません。
盤面を一気に盛り返せる強力なクリーチャー。


《無敵剣 カツキングMAX》
クリーチャーをマナから召喚できる能力が便利で、cip火力も持つため腐りにくい優秀なクリーチャー。
《無敵 ドン・カツドン》からドロン・ゴーできる点も忘れてはなりません。


《蒼き団長 ドギラゴン剣》
言わずと知れたパワーカード。
多色クリーチャーのSA化とファイナル革命による踏み倒しにより、《猛禽霊騎ウィール》《幻獣賢者エレファウスト》による大量打点生成を容易に行うことができます。


《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》
シールド焼却。
仕込まれたシールドや、《ハッスル・キャッスル》《無敵城シルヴァー・グローリー》などを処理します。


《新星! ベルナーレ》 
マナ武装による防御トリガー。
準フル多色構成は伊達ではなく、両方ともこのデッキでは簡単に条件を満たすことができます。


《虹色の精霊龍 ホワイトクライ》
離れた時に多色クリーチャー以外を全バウンス。
《光牙忍ハヤブサマル》《斬隠オロチ》が全体除去になります。


《Mの悪魔龍 リンネビーナス》
リアニメイト&SA化
進化クリーチャーにも対応しているので《愛の無限オーケストラ》も踏み倒すことができ、自身も赤黒のクリーチャーなので場に《勝利のプリンプリン》さえいれば5色揃うため、《愛の無限オーケストラ》が破壊された時に統率領域に戻さずに釣り上げるプランを採ることもできます。


《水晶恐皇クリアハデス》
マナ武装によるドローシステム。
誘発の範囲が広いため、多人数戦では大量のアドバンテージを稼ぐことができます。
cipでバウンスもあるため、最低でも1ドローは確保できます。


《勝利の道標レティーシャ》

勝利の道標レティーシャ

多色サイキックを呼び出します
基本的に《勝利のプリンプリン》《激相撲!ツッパリキシ》のどちらかになります。
サイキックのセイバーもあるので《時空の支配者ディアボロスZ》を守ったりすることもあります。


《鎧亜の剣邪ミストジアス》

鎧亜の剣邪ミストジアス

置きドロー。
クリーチャーと呪文の両方に対応してるためこのデッキでは非常に有用なドローソースになります。
相手にも反応するため統率者などでもドローできます。


《勝利のアパッチ・ウララー》
ランダムなサイキック踏み倒し。
《勝利のリュウセイ・カイザー》と《勝利のプリンプリン》が候補ですが、バトルゾーンに五色が揃う《勝利のプリンプリン》が狙い目。
統率者によって相手の手札の文明が色がある程度絞れるゲームなので狙った色は引きやすいですが、ゼロ文明を引かないように注意。


《超越男》

超越男

キーワード能力山盛り男。
5色クリーチャーなので一枚で《愛の無限オーケストラ》の進化元になり、S・バック多色やS・トリガーで相手ターン中に立てておくことができます。
ロスト・プリズムによる実質的なキャントリップであり、スレイヤーとエスケープによる殴り返し、ニンジャ・ストライクとガードマンによる殴り返しの妨害、シールド・ゴーでシールドの枚数を水増しするなどこなせる役割が非常に多い多才なクリーチャーです。


《飛散する斧 プロメテウス》
マナブースト&回収。
便利なカードで、このデッキではSCを2回発動させるのにも役立ちます。


《トップ・オブ・ロマネスク》
2ブースト、ブロッカー、3色と理想的な中型クリーチャー。
多くの踏み倒しに対応しているので、使用する機会は多いです。


《T・ビウオ》
多色版《アクア・サーファー》とも言えるS・トリガーによるバウンス。
《愛の無限オーケストラ》の進化元確保の都合上除去呪文を入れにくいため、軽い除去持ちは見た目以上に重要になってきます。


《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》
万能回収。
トリガーがあるとはいえ回収カードとしては少し重いため、活躍するのは終盤です。


《無頼聖者スカイソード》
マナを増やしつつ盾を追加。
アドバンテージを取れる基本的なクリーチャーで、《ニコル・ボーラス》とで5色を揃えることもできます。


《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》
《愛の無限オーケストラ》で踏み倒すことで瞬発的に打点を作り出すことが出来ます。


《青寂の精霊龍 カーネル》
防御トリガー。
擬似除去で、除去が効きにくいクリーチャーにも有効で使いどころは多いです。


《極みの香!イタダキマツタケ》

極みの香! イタダキマツタケ

SCでバトルゾーンのクリーチャーを5色にすることができます。
ルール変更によりマナゾーンのカードの色は増やせませんが、1枚で《愛の無限オーケストラ》の進化元に出来るため、序盤に引けたら積極的にプレイします。


《猛菌霊騎ウィール》

猛菌霊騎ウィール

青白のブロッカーであり、pigでドローと2体のアンタップが選べます。
このアンタップというのが実に強力で、先に置いておいてから《愛の無限オーケストラ》などで攻撃した後、相手の適当な寝てるクリーチャーに特攻させ、効果でタップした自分のクリーチャーをアンタップさせることが出来ます。
アタックトリガーをもう一度使うこともそうですが、このギミックの肝は、ただのブロッカーという見かけ上の打点に対して、アンタップさせることで得られる実際の打点とかなりギャップがある為ヘイトを稼ぎにくく、奇襲効果が高い点にあります。


《御狐目 コンチ》
《デュエマ・ボーイ ダイキ》
《風の1号 ハムカツマン》
cipマナブーストクリーチャー
初動ブーストと進化元を兼ねる貴重なカードです。


《幻獣賢者エレファウスト》

幻獣賢者エレファウスト

pigでマナブーストと2体アンタップを選択
アンタップに関しては《猛菌霊騎ウィール》と同じくとても重要であり、こちらはマナブーストによって初動カードにもなります


《爆砕面 ジョニーウォーカー》
単色ブロックであるドラゴン・サーガで今のところ唯一このデッキで採用されているカード。
《激天下!シャチホコ・カイザー》で釣り上げたり、《天下統一シャチホコ・カイザー》の効果を使ったりと活躍の場面は多いです。


《一族 ダママ》
軽量ブーストクリーチャー。
手札からのブーストなのでアドバンテージ的には少しきついですが、軽いのとタップ能力で中盤以降でも役立ちます。


《機械提督デリンダー》

機械提督デリンダー

青白・軽い・ブロッカーと三拍子揃っており、更にOドライブで《ゲット・レディ》を使うことが出来ます。
多人数戦でこの手の相手のカードの枚数を参照する効果はとても使いやすく強力な効果になっており、状況によって大量のドローが見込めます。


《タイム1 ドレミ》
《熱湯グレンニャー》
キャントリップ
初動カードであり、《鎧亜の氷爪メフィスト》などの3コスト以下サポートから呼んできたりもします。


《支配のオラクルジュエル》
タップ呪文。
終盤の攻防で稼げる1ターンは勝敗に直結するうえ、《愛の無限オーケストラ》で踏み倒した時にブロッカーを突破することもできます。


《蒼龍の大地》
踏み倒しトリガー。
マナ回収の手間を省略しているので大型クリーチャーでも手軽に使うことができます。


《超次元ガード・ホール》
《時空の支配者ディアボロスZ》を出せる唯一の次元呪文。
1枚で5色が揃う進化元なので、初手で引いてもセットせずに使いたいところ。


《ハムカツ団の爆砕Go!》
除去トリガー。
カード除去なのと、プレイヤーを選ばない効果なのでアタック中に唱えても攻撃/被攻撃のどちらでもないプレイヤーにも除去を向けれるのが非常に便利です。


《ぼくらの友情パワー!》
トリガー付きの《勝利のプリンプリン》《激相撲!ツッパリキシ》踏み倒し。
防御トリガーと次元呪文の両方の役割があり、デッキスペースの圧縮になります。


《超次元ホワイトグリーン・ホール》
《超次元の手ホワイト・ブラックホール》
《超次元の手ブラック・グリーンホール》
《超次元グリーンレッド・ホール》
4コストホール。
序盤では《時空の花カイマン》で、中盤以降は《激相撲!ツッパリキシ》《勝利のプリンプリン》を出すことになります。
《愛の無限オーケストラ》の進化元を揃える上で重要になるので、使う機会は多いです。


《バスター・チャージャー》
《リロード・チャージャー》
《エール・ライフ》
マナブースト呪文。
通常環境と違って速攻に間に合わせる必要もなく、2→4の流れも必要ないため優先度は高くないのですが、このデッキでは純粋にマナブーストが不足しているので採用しています。


《光牙忍ハヤブサマル》
《斬隠オロチ》
防御カード。
このデッキは《愛の無限オーケストラ》を活かすためにあらゆる単色カードを排して多色カードのみで動くように作られていますが、それでも絶対に抜くことが出来なかったのがシノビです。
相手ターン中に自分が動けることが少ないDMで、対戦相手3人のターンをやり過ごして自分にターンが回ってくるようにするには相手ターン中に守れるシノビは必須であり、握っているかそうでないのかはゲームの命運を大きく左右します。


《時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》
呼び出せるのは《超次元 ガード・ホール》のみですが、単体で《愛の無限オーケストラ》の進化元になれるのは、次元枠を割く価値が大いにあります。
基本的にブロッカーと進化元として運用しますが、終盤にプレイヤーを倒すときや、《愛の無限オーケストラ》の捲りを強くしたいときに覚醒が役に立ちます。


《激天下!シャチホコ・カイザー》
多色エイリアンサイキック、コスト3以下をリアニメイト。
これも対応しているクリーチャーは多く、ブロッカーを釣り上げて守ったり、《爆砕面 ジョニーウォーカー》を使いまわしたり、《幻獣賢者エレファウスト》で5色を揃えたり様々です。


《マザー・エイリアン<よろこんで>》
多色エイリアンサイキック。
《天下統一シャチホコ・カイザー》《激次元!グレンジュウ》から出せるエイリアンサイキックの中では最も優先度が高いです。
セイバーによって《アポカリプス・デイ》等の全体除去があってもエイリアンクリーチャーを半分残すことができ、粘り強い展開を実現できます。
エイリアンは統率者の《愛の無限オーケストラ》を始めとしたクリーチャー、サイキックともに多く採用しているためセイバーの範囲も広く、バトルゾーンの要として活躍します。


《勝利のガイアール・カイザー》
多色サイキック。
《勝利のアパッチ・ウララー》でのみ出すことができます。
SAが欲しいときや革命チェンジに。


《激相撲!ツッパリキシ》
多色エイリアンサイキック。
《愛の無限オーケストラ》の進化元として《勝利のプリンプリン》ともに重要な役割をこなします。
パンプアップ効果がこのデッキではかなり強くなっており、そのため《勝利のプリンプリン》よりも優先度は高いです。


《勝利のプリンプリン》
多色エイリアンサイキック。
《愛の無限オーケストラ》の進化元として《激相撲!ツッパリキシ》ともに重要な役割をこなします。
次の自分のターンまでに止める効果は多人数戦では3ターンも止めれると置き換えてよく、除去体制のあるクリーチャーやゼニスなどにも有効なため、擬似除去としても頻繁に使います。


《時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター》
マナブースト。序盤に出すサイキック・クリーチャーはこれを優先します。


《絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン》

絶対絶命 ガロウズ・ゴクドラゴン

このデッキの裏ボスのような存在のロマン枠。
《激次元!グレンジュウ》のSCを多く使えた時や、《天下統一シャチホコ・カイザー》がいる時に《アポカリプス・デイ》などを撃たれ時など、リンクできるゲームはそこそこあります。
誰かが《サイバー・N・ワールド》を使えば無力化される上、多人数戦の1ターンは長いので役に立たないこともありますが、守りが硬い相手を攻略するのには効果的です。


■最後に
いかがだったでしょうか。
見慣れない、いやそもそも見たことのないカードがたくさんあったかもしれません。
年末年始は、是非見知らぬカードを使い倒しましょう!


カテゴリ:DMEDH, デッキ解説