【DMEDH】デッキ解説:赤緑ドギラゴン・ガチャ

ドギラゴンバスター

あなたは、表示されたことが必ず現実になる魔法のフィギュアがあったら…使いますか。それとも使いませんか。

―――デュエル・マスターズVSRF 第32話 予告

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目次
■デッキレシピ
■デッキについて
■カード解説
■最後に

■デッキレシピ

『赤緑ドギラゴン・ガチャ』
《 運命の新星 クシカーツ》(統率者)
《 ドギラゴン・チャンス》 《 超DX ブリキンジェット》
《 革命龍 ドラッケン》 《 超戦龍覇 モルトNEXT》
《 シン・ガイギンガ》 《 熱血龍 メッタギルス》
《 燃える革命 ドギラゴン》 《 ボルシャック・ドギラゴン》
《 永遠のリュウセイ・カイザー》 《 竜星バルガライザー》
《 国士無双カイザー「勝×喝」》 《 覚星龍界 剣聖ジゲン》
《 王・龍覇 グレンモルト「刃」》 《 ボルシャック・クロス・NEX》
《 龍世界 ドラゴ大王》 《 勝利天帝 Gメビウス》
《 ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》 《 熱血龍 三代目 D ソウル B》
《 覇翼 フェアリー・アクセラー》 《 次元の霊峰》
《 ディメンジョン・ゲート》 《 五郎丸コミュニケーション》
《 母なる紋章》 《 フェアリー・トラップ》
《 連唱 フェアリー・ダブルライフ》 《 天頂計画》
《 巨鯨目 クジゴジラ》 《 節食類怪集目 アラクネザウラ》
《 剛撃古龍 テラネスク》 《 裏革命目 ギョギョラス》
《 葉嵐類 ブルトラプス》 《 コクーン・マニューバ》
《 恐・龍覇 サソリスレイジ》 《 龍覇 ザ=デッドマン》
《 邪帝類五龍目 ドミティウス》 《 ハイパー・マスティン》
《 界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》
《 刀の3号 カツえもん》 《 刀の3号 カツえもん剣》
《 勇者の1号 ハムカツマン蒼》 《 無双竜鬼ミツルギブースト》
《 超DX ブリキン将軍》 《 行くぜ2号! ボスカツ》
《 リュウセイ・ジ・アース》 《 ハムカツ団の爆砕Go!》
《 宿命のドギラゴン銀刃》 《 行くぜ団長! ドギラゴン》
《 DXブリキング》 《 爆竜DX メカゲンジ》
《 激龍剛撃 ドン・ドドフェル》 《 登場!ハムカツマン》
《 蒼き団長 ドギラゴン剣》 《 龍の極限 ドギラゴールデン》
《 ドギラゴン・フォーエバー》 《 蒼龍の大地》
《 荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 《 メガ・ドラゲナイ・ドラゴン》
《 真実の王 ヴィオラ・ソナタ》 《 運命》
超次元ゾーン
《 卵殻塊 ジュラピル/生誕神秘 ル=ピラッジュ/成長類石塊目 ジュランクルーガ》
《 龍魂城閣 レッドゥル/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド》
《 銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ》
《 将龍剣 ガイアール/猛烈将龍 ガイバーン》
《 始原塊 ジュダイナ/古代王 ザウルピオ》
《 覇闘将龍剣 ガイオウバーン/勝利の覇闘 ガイラオウ》
《 侵攻する神秘 ニガ=アブシューム/五邪王 ニガ=ヴェルムート》
《 恐龍界樹 ジュダイオウ/恐・古代王 サウザールピオ》

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■デッキについて
閲覧ありがとうございます、白です!
プレミアム殿堂入りカード、多言語版カード、ジョークカード、ブースターパック、デュ円…etc.
通常構築戦では使用できないものでも遊ぶことができる点はDMEDHの醍醐味のひとつ。
今回はそれらの中でも特にド派手な効果をもつ、“デュエガチャ”で遊び倒すためのデッキを紹介します。

コンセプトは至ってシンプル。ガチャを回すことができるクリーチャーを革命チェンジで使い回すことでガチャの試行回数を稼ぎます。運命をガチャに委ね、確率の向こう側を目指しましょう。

☆ドギラゴン・ガチャついて

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デッキの解説に移る前に、ここでドギラゴン・ガチャについておさらいしておきましょう。
ドギラゴン・ガチャを回すと6つの目の中から1つがランダムに選ばれ、効果を発動します。

①加速
山札の上から1枚目をマナゾーンに。《フェアリー・ライフ》などと同じですね。
マナが多いほどゲームの展開がラクになるだけでなく、「出撃」で踏み倒すクリーチャーの選択肢も増えます。

②補充
1枚ドロー。火文明のカードでドローができるのは貴重です。
序盤から終盤にかけて最も無駄になりにくい目といえます。

③打撃
シールドブレイク枚数を1枚追加。うまく状況が噛み合えば強力な目ですが、攻撃できるクリーチャーが居なかったり、攻撃先のシールドが元々少なかったりと、腐ってしまうことが多いです。
ゲーム中よくある例を挙げると、複数回ガチャを回す効果の時、「打撃」→「出撃」という順番を引いてしまうと踏み倒したクリーチャーに付与できないため、損した気分になったり…

④破壊
7コスト以下の火力。コスト参照である点が優秀で、対象にとれる範囲がとても広いです。

⑤格闘
自分と相手のクリーチャーを1体ずつバトル。
自分の盤面によって強弱が左右されますが、「破壊」「出撃」に加えてこの目があることで、盤面に触りやすい点がこのガチャの大きな強みとなっています。
3つ合わせて1/2の確率で何らかの除去を飛ばせる可能性があるのは劣勢の際に心強いです。

⑥出撃
マナゾーンからの踏み倒し。このガチャの目玉効果です。
この手の効果では最上級の踏み倒しであり、進化クリーチャー以外ならばコストもパワーも文明すらも関係ありません。積極的に狙っていきましょう。

また、ガチャを回す上では以下の注意点があります。
・全て強制効果であること
例えば、相手が《無敵城 シルヴァー・グローリー》を要塞化していたとしても「格闘」の目が出たらバトルを行わなければなりませんし、相手の盤面が《超神星 アポロヌス・ドラゲリオン》のみでも「破壊」の目が出たら選ばなければなりません。
攻撃先や呪文の対象にプレイヤーを選ぶ時は、なるべくデメリットの生じにくいプレイヤーを選びましょう。

・出た目の効果は即時発動すること
目の効果はその都度解決しなければなりません。複数回ガチャを回す時に関係してきます。
例えばガチャを2回回す時、1回目で「出撃」が出たら、2回目のガチャを回すよりも先に踏み倒しを解決します。次に「加速」が出てマナゾーンの選択肢が増えるかもしれないから「出撃」の効果をストックしておいて2回目のガチャを回す…といったことはできません。

■カード解説

《運命の新星 クシカーツ》

串カツ

統率者。彼を統率者に据えることで、たった3マナ払うだけでいつでもガチャを回すことができます。
こんな見た目で何故かドラゴンであるため、革命チェンジに対応しています。
3ターン目にガチャを回す→4ターン目に革命チェンジして手札に戻す→次ターン以降再び召喚しガチャを回す…という流れが基本の動きです。革命チェンジが無い時は統率ドローで探しに行きましょう。
出撃率は1/6=約16.7%。


《超DX ブリキンジェット》

ジェット

こちらもガチャを回すドラゴン(?)。スーパー戦隊シリーズに出て来そうな見た目をしていますね。
SAを持っているのでタイムラグ無しで革命チェンジできる点がとても優秀。また5コストなので上級革命チェンジにも対応しています。
出撃率は1/6=約16.7%。


《ドギラゴン・チャンス》

チャンス

ガチャを回す呪文。使い捨てですが2回ガチャを回すことができます。
Sトリガーが付いているので防御札としても機能してくれます。1回でも破壊か格闘が出る確率は20/36=約55.6%、マナに除去持ちクリーチャーがあれば出撃も有効なので27/36=75%の確率です。
出撃率は11/36=約30.6%。


《宿命のドギラゴン銀刃》

シルバー

このデッキの切り札。場に出るだけで3回もガチャを回してしまうDM界きってのスロッカス。
無条件で3回も回せるのに加え、条件の緩い革命チェンジまで備えているため簡単にバトルゾーンに出てきます。《運命の新星 クシカーツ》からチェンジして4ターン目に着地させるパターンは鉄板。
出撃率は91/216=約42.1%。


《刀の3号 カツえもん》
小型革命チェンジ。ブロッカー除去には珍しくマナ送りなのでセイバーやエスケープを無視できます。


《刀の3号 カツえもん剣》
小型革命チェンジ持ちでありながら大型革命チェンジの起点。
《革命龍 ドラッケン》《裏革命目 ギョギョラス》などの攻撃しつつ踏み倒しを行うクリーチャーにチェンジを合わせると、踏み倒し先にSAを付与でき強力です。


《勇者の1号 ハムカツマン蒼》
小型革命チェンジ。チェンジしながら次のチェンジ持ちを探しにいけるほか、《革命龍 ドラッケン》《ボルシャック・ドギラゴン》などの山札の上を参照するカードのサポートになります。


《超DX ブリキン将軍》

将軍

将軍かよォォォォォォォォ
中型革命チェンジ。こちらも次のチェンジ持ちを確保できます。直接手札に加わるのでそのターン中にさらなるチェンジにつなげることも可能。


《行くぜ2号! ボスカツ》

行くぜボスカツ

中型革命チェンジ。《超DX ブリキン将軍》の下位互換の準バニラですが、《蒼き団長 ドギラゴン剣》の対象である6コストの革命チェンジ持ちである点を評価して採用しています。


《行くぜ団長! ドギラゴン》

行くぜ団長

中型革命チェンジ。11000というサイズとバトル耐性により非常に生き残りやすく、使い勝手がとても良いです。


《DXブリキング》
中型革命チェンジ。ガチャの「破壊」と同様、コスト参照火力は範囲が広いです。


《爆竜DX メカゲンジ》

メカゲンジ

中型革命チェンジ。ノーコストでブロッカーを2体も処理できるので突破口をこじ開けることができます。


《シン・ガイギンガ》
中型革命チェンジ。残念ながらDMEDHではエクストラターンを得ることはできませんが、唯一の単色革命チェンジ持ち。


《蒼き団長 ドギラゴン剣》
大型革命チェンジ。今やおなじみのカードパワー。
このデッキではSA化能力を主に活用します。ファイナル革命は手札に戻った《運命の新星 クシカーツ》を出し直すだけでも十分すぎるほど強力。


《龍の極限 ドギラゴールデン》
大型革命チェンジ。除去と攻撃制限で盤面を制圧してくれます。
実は極限ファイナル革命は革命チェンジ以外で出しても発動するため、《ドギラゴン・チャンス》《蒼龍の大地》などのSTで踏み倒すことができればピンチを凌ぐことが可能です。《ボルシャック・ドギラゴン》で捲る主人公プレイも…?


《ドギラゴン・フォーエバー》

フォーエバー

大型革命チェンジ。手札次第で大量ブーストと大量ブレイクを同時に行うことができます。
勘違いしやすいですが、《音速 ソニックブーム》などのcipブレイクとは異なり、自身にブレイク枚数を追加する効果なので注意が必要です。なぜSAがついていないのか…


《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》

大佐

大型革命チェンジ。手札次第で連続攻撃が可能です。
手札に多色龍を抱えこみやすいこのデッキでは相当な爆発力。アンタップ処理のタイミングが絶妙で、スパーク系統を無視してワンショットすることができます。


《巨鯨目 クジゴジラ》

ゴジラ

ドラゴン版《躍喰の超人》のような置きブースト。ドラゴンを出したり革命チェンジする度にマナブーストできると考えてよいでしょう。


《節食類怪集目 アラクネザウラ》

アラクネ

自来也が口寄せしてきそうなドラゴン(?)。
ドラゴンが攻撃する度にマナと手札を整えてくれます。革命チェンジとの相性は最高峰で、マナも手札も質を高めたいこのデッキにぴったり。


《リュウセイ・ジ・アース》
通常構築でもおなじみ、マナか手札を確保しながら、即座に革命チェンジの起点として攻撃できる万能カード。


《剛撃古龍 テラネスク》
《激龍剛撃 ドン・ドドフェル》
《恐・龍覇 サソリスレイジ》
《龍覇 ザ=デッドマン》

大量マナブースト龍。彼らが序盤に出撃するとゲームスピードがとんでもないことに。


《超戦龍覇 モルトNEXT》
《王・龍覇 グレンモルト「刃」》

火のドラグナー龍。《闘将銀河城 ハートバーン》《爆熱天守 バトライ閣》が禁止、《熱血星龍 ガイギンガ》が弱体化…という向かい風の中でもなお強力です。


《登場!ハムカツマン》

登場

マナ武装を両方満たすと、革命ゼロトリガーを持たない《ボルシャック・ドギラゴン》のようなスペックに。
SAで3打点を叩き込みながらの除去はなかなかの圧力をかけることができます。


《革命龍 ドラッケン》
《爆熱天守 バトライ閣》が使えないDMEDHでの連ドラ担当。
彼も革命チェンジと相性が良く、踏み倒しつつチェンジして手札に戻り、次のターンまた進化して攻撃…と安全に捲り続けることができます。
また《運命の新星 クシカーツ》などの小型を「6コストのドラゴン/革命軍」に変換させる役割も持っています。大型革命チェンジや《裏革命目 ギョギョラス》につなげましょう。


《裏革命目 ギョギョラス》

ギョギョラス

侵略しつつ、マナゾーン参照版《地獄門 デスゲート》のような除去+踏み倒しを放ちます。
革命チェンジと侵略は同時に宣言することができるので、侵略→革命チェンジと解決することで何度も侵略することができ非常に強力です。
SA持ちの多いハムカツ団の革命軍とは相性が良く、特に攻撃の機会が多い《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》との相性は抜群です。


《燃える革命 ドギラゴン》
シールドが2枚以下になったら彼の出番。革命チェンジで使い回して革命2を毎ターン発動させ、絶対の安全を確保しましょう。
…とはいえ、他のプレイヤーもこのムーブが強すぎることは百も承知であるため、シールド2枚以下になったらそのまま落とされてしまうことがほとんど。決まったらラッキー、程度に考ておきましょう。


《永遠のリュウセイ・カイザー》
タップイン、全体SA、マッドネス。文句なしのパワーカード。
当時初めて効果の情報を見た時は、本気でオリカだと思っていたのは今でもよく覚えています(


《竜星バルガライザー》
連ドラ担当その2。SAと踏み倒しで効果が自己完結している点がとても強力ですね。
外れた場合は山札の上はそのままなので注意しましょう。


《国士無双カイザー「勝×喝」》
《ガンリキ・インディゴ・カイザー》《偽りの王 モーツァルト》などの天敵の多いコマンドをまとめて破壊することができます。
ついでのようにSAも持っているので革命チェンジで使い回すことも。


《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》
走る《インビンシブル・フォートレス》。仕込まれたシールドや防御の堅いプレイヤーに向けて逆転の芽を摘みましょう。
また、相手にブロッカーが居ればほぼ確実にブロックされるため、厄介な大型ブロッカーを処理したり、他の打点を通しやすくしたりといった使い方も。


《ハイパー・マスティン》

マスティン

期待の新星。
「出撃」は進化クリーチャーを出すことができませんが、NEO進化クリーチャーはマナゾーンにある時にNEOクリーチャーとして扱われるので、出撃から進化してそのまま攻撃できてしまいます。ズルいですね。
つまり《運命の新星 クシカーツ》から最速3ターン目に攻撃できてしまいます。踏み倒しの条件が少しキツめですが、1体でも当たれば十分すぎる威力な上、外れても手札が3枚増えるため無駄がありません。


《覚星龍界 剣聖ジゲン》
《無限掌》内蔵SA。そして超次元のカードの表裏を自由に操作できます。
相手の寝ているクリーチャーやサイキック・ドラグハートを一掃したり、逆に自分のドラグハートを裏返して盤面を強化したりと幅広い活躍が見込めます。


《ボルシャック・クロス・NEX》
高パワーSA3打点。
召喚規制能力はDMEDHにおいて《光牙忍ハヤブサマル》を無効化できる点がとても強力です。自分の《運命の新星 クシカーツ》も規制されてしまう点は注意。


《龍世界 ドラゴ大王》
ドラゴン以外をシャットアウト。
尋常でないほどヘイトを集めますが、強力なSTクリーチャーや、ほぼ全てのシノビが機能停止します。
なので一気にケリをつけにいける状況で場に出すのが望ましいでしょう。


《勝利天帝 Gメビウス》
火力を放ちつつSAで6打点を叩き込みます。通称ゴリラメビウス。
状況によっては敢えて1度の攻撃に留めて殴り返しを防ぐのもいいでしょう。


《熱血龍 三代目 D ソウル B》
ドラゴン版《偽りの名 ゾルゲ》。
トリプルシンパシーを持ち、ガチャで遊んでいるうちに火の龍が並びやすいこのデッキでは相当軽くなります。


《邪帝類五龍目 ドミティウス》
このデッキでは最大14コストの踏み倒し。
出すだけで場が3体並ぶので、全体除去からの立て直しにも効果的です。


《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》
『パワーこそ正義』を体現するドラゴン。
《龍世界 ドラゴ大王》と似た性質を持ちますが、あちらと違い盤面に触ることができないため、全体除去の後に出すなど工夫が必要です。


《メガ・ドラゲナイ・ドラゴン》
SA・カード指定除去・墓地リセットを併せ持つという、DMEDHのために生まれたかのようなドラゴン。
墓地リセットは攻撃先以外のプレイヤーも選択できる点は覚えておくと便利です。


《真実の王 ヴィオラ・ソナタ》
実質ゼニス枠。1枚でバトルゾーン・墓地・シールドに同時に関与でき、劣勢をひっくり返すカードパワーを持ちます。
破壊置換のシールド送りは強制なのは忘れがちなので注意が必要です。


《次元の霊峰》
《ディメンジョン・ゲート》
《五郎丸コミュニケーション》

サーチカード。状況に応じて革命チェンジ先やフィニッシャーを持って来ましょう。


《覇翼 フェアリー・アクセラー》
《無双竜鬼ミツルギブースト》
《連唱 フェアリー・ダブルライフ》
《天頂計画》

マナブーストカード。マナの質を高めるほど「出撃」の威力も増すので重要です。


《フェアリー・トラップ》
《ハムカツ団の爆砕Go!》
《熱血龍 メッタギルス》
《ボルシャック・ドギラゴン》
《葉嵐類 ブルトラプス》
《コクーン・マニューバ》
《蒼龍の大地》

防御カード群。赤緑カラ―はシールド操作がほぼできないため、シールドに埋まっていなくても多くの役割が持てるよう汎用性の高いものを採用しています。


《母なる紋章》
「出撃」確定ガチャ。


《運命》
大型踏み倒し呪文。出目によってはゲーム展開を大きく傾けることができます。
ドロー枚数は1枚ずつ引いて判断できるので、3枚選ばせた時に最も爆発力の高くなる確率を狙い、ドローを止めるタイミングを見極めましょう。


《卵殻塊 ジュラピル/生誕神秘 ル=ピラッジュ/成長類石塊目 ジュランクルーガ》
場持ちのいいマナブースト。継続して攻撃ができそうな時に設置します。


《龍魂城閣 レッドゥル/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド》
あと1点が欲しい時など、痒い所に手が届くため使用頻度は高め。


《銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ》
打点追加・火力・スパーク系ケアなどなど。
エクストラターンは得られませんが出番は多いです。


《将龍剣 ガイアール/猛烈将龍 ガイバーン》
除去ドラグハートその1。後に攻撃に反応して打点になってくれるため、除去ついでに場に置いておくと便利。


《始原塊 ジュダイナ/古代王 ザウルピオ》
マナの龍を手札のように扱うことができます。龍解が強制なのがややネック。


《覇闘将龍剣 ガイオウバーン/勝利の覇闘 ガイラオウ》
除去ドラグハートその2。盤面にタップされたクリーチャーが多い時はこちら。


《侵攻する神秘 ニガ=アブシューム/五邪王 ニガ=ヴェルムート》
周りのデッキタイプに除去が多く、継続して攻撃ができなさそうな時にはこちら。
破壊された革命チェンジ持ちをマナに送り、龍解して手札に回収することで息切れを防ぐことができます。


《恐龍界樹 ジュダイオウ/恐・古代王 サウザールピオ》
ビートデッキや軽量統率者の足止めに。
相手によっては数ターン稼ぐことも。稼いだスキでさらにガチャを回しましょう。


■最後に
デュエガチャはコスト論などどこ吹く風といわんばかりのド派手な効果で、フリー対戦などの1対1で使用すると一方的なゲームになってしまいがちですが、DMEDHではゲームをとても楽しく盛り上げてくれます。
またこのような尖ったデッキは暴れやすい反面狙われやすく、多人数戦で重要な「ヘイト管理」を学ぶのにもうってつけです。コンセプトは単純ですが、生死のかかる繊細な駆け引きとプレイングを楽しむことができますよ。
あなたもデュエガチャを回して、スリリングなゲームを楽しんでみませんか?


カテゴリ:DMEDH, デッキ解説