【DMEDH】デッキ解説:白青緑オットードッコイ

オットードッコイ

DMEDHでは、リンクした状態のゴッドをゴッド統率者として統率者に指定することが出来ます。
今回紹介する《オットードッコイ》は11マナの光水自然の3色を持つ統率者となります。

ゴッド統率者の特徴として、召喚酔いをしないこと、本来リンク時に得る効果は元々持っているものとして扱うこと、各種ゴッドサポートを受けることが出来ること、などがあります。

さて、今回は統率者の《オットードッコイ》を軸にし、色からは想像出来ない攻撃的なデッキの紹介です。

目次
■デッキレシピ
■デッキについて
■カード解説
■最後に

■デッキレシピ

『【DMEDH】オットー×ドッコイ統率』
《 界神オットー×幻神ドッコイ》(統率者)
《 黙示賢者ソルハバキ》 《 光牙忍ハヤブサマル》
《 天星の玉 ラ・クルスタ》 《 巡霊者アテルイ》
《 未来の玉 ダンテ》 《 龍装の調べ 初不/ホーリー・スパーク》
《 光牙王機ゼロカゲ》 《 偽りの羅刹 アリバイ・トリック》
《 真実の名 バウライオン》 《 バリアント・スパーク》
《 ロジック・スパーク》 《 グローリー・スノー》
《 スーパー・エターナル・スパーク》 《 アポカリプス・デイ》
《 DNA・スパーク》 《 マスター・スパーク》
《 Dの楽園 サイケデリック・ガーデン》 《 Dの天牢 ジェイルハウスロック》
《 終末の時計 ザ・クロック》 《 斬隠オロチ》
《 蒼狼の始祖アマテラス》 《 サイバー・N・ワールド》
《 龍覇 メタルアベンジャー》 《 龍覇 M・A・S》
《 ν・龍覇 メタルアベンジャー R》 《 偽りの名 イージス》
《 クイーン・アマテラス》 《 クリスタル・メモリー》
《 サイバー・ブレイン》 《 フォース・アゲイン》
《 スペルブック・チャージャー》 《 失われし禁術の復元》
《 シャドーウェーブ・サイクロン》 《 土隠の式神センプーン》
《 剛撃古龍 テラネスク》 《 二角の超人》
《 黒豆だんしゃく/白米男しゃく》 《 ディメンジョン・ゲート》
《 メビウス・チャージャー》 《 ガーデニング・ドライブ》
《 再誕の社》 《 お清めトラップ》
《 父なる大地》 《 一極両得 マクノカ&ヌクノカ》
《 連唱 フェアリー・ダブルライフ》 《 ダンシング・フィーバー》
《 獰猛なる大地》 《 無頼聖者スカイソード》
《 飛散する斧 プロメテウス》 《 怒流牙 サイゾウミスト》
《 超次元ホワイトグリーン・ホール》 《 フェアリー・シャワー》
《 フェニックス・ライフ》 《 ボーイズ・トゥ・メン》
《 反撃のサイレント・スパーク》 《 ダママ団の聖護Go!》
《 神の裏技ゴッド・ウォール》 《 無情秘伝 LOVE×HATE》
《 「勝利」の頂 バトル・ザ・クライマックス》
超次元ゾーン
《 時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター》
《 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》
《 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン》
《 龍波動空母 エビデゴラス/最終龍理 Q.E.D.+》
《 アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー》
《 龍芭扇 ファンパイ/龍脈空船 トンナンシャーペ/亜空艦 ダイスーシドラ》
《 立体兵器 龍素ランチャー/龍素戦闘機 エウクレイデス/龍素記号Ad ユークリッド》
《 小結 座美の花/雲龍ディス・イズ・大横綱》

DM vaultハッシュ:79cd030f6cd4ea37bd334edd7f0c7739

■デッキについて
《神の裏技ゴッド・ウォール》の恩恵を受ける統率者の《オットードッコイ》、《オットードッコイ》の効果で非常に龍解しやすく龍回避もあり盤面に維持しやすい《龍波動空母 エビデゴラス》、エターナルΩによって何度でも場に出るゼニスの《「勝利」の頂 バトル・ザ・クライマックス》、この実質無敵の3種が非常にシナジーしており、このデッキのメインアタッカーとなります。
《オットードッコイ》がバトルゾーンにいると自分のタップ呪文がドローソースになります。この性質を利用することで《龍波動空母 エビデゴラス》が非常に龍解しやすいです。もちろんスパーク呪文は防御面でも役に立ち、相手クリーチャーの攻撃を凌ぎ切ったところを《「勝利」の頂 バトル・ザ・クライマックス》が一掃しにいきます。
この攻防共に優れた状況を如何に作れるかがこのデッキを使う上でのポイントになります。

■カード解説

《オットードッコイ》

オットードッコイ

今回の統率者。
基本スペックを箇条書きでまとめると、
・初期コストは11マナ
・光/水/自然
・パワー9500
・W・ブレイカー
・各ターン自分の他のクリーチャーのパワーを2000上げる。
・攻撃時に相手クリーチャーを1体タップ出来、そうした場合に相手シールドを1枚ブレイク。
・相手クリーチャーがタップされた時、1枚ドローすることが出来る。
となります。
自身の効果も含め統率者ドローもありますので《神の裏技ゴッド・ウォール》がなくても積極的に出していき、大量ドローを狙います。


《黙示賢者ソルハバキ》
《二角の超人》
《飛散する斧 プロメテウス》
無難なマナ回収クリーチャー。
とりあえず統率者の《オットードッコイ》を出せるようにマナを溜めていくので仕事する機会は多々。


《光牙忍ハヤブサマル》
《光牙王機ゼロカゲ》
《斬隠オロチ》
《土隠の式神センプーン》
《怒流牙 サイゾウミスト》
センプーン

防御札。
自分自身を守るのはもちろん、パワー9500と非力な《オットードッコイ》を守るためにも使います。


《天星の玉 ラ・クルスタ》
《グローリー・スノー》
相手に依存する2ブースト2種。
各種サーチから持ってこれるよう、クリーチャーと呪文と両採用です。
《緑知銀 イーアル》はシールドトリガーを持っていますが《天星の玉 ラ・クルスタ》と違いブロッカーを持っていないので不採用となっています。


《巡霊者アテルイ》
アテルイ

パワー6000以上のクリーチャーを選ばれなくさせます。
《オットードッコイ》を選ばれなくさせるのが主な目的ですが、《オットードッコイ》の効果を各ターンで受けるので《巡霊者アテルイ》自身も選ばれなくなります。
このカードのおかげで《神の裏技ゴッド・ウォール》を使わなくても《オットードッコイ》の生存率を上げることが出来ます。


《未来の玉 ダンテ》
呪文回収。
後述する《シャドーウェーブ・サイクロン》と合わせることで毎ターン任意の呪文を回収することが出来ます。このギミックを利用して《神の裏技ゴッド・ウォール》を毎ターン唱えることが出来ます。
このカードは墓地からだけでなくマナからも回収出来ることを覚えておきましょう。


《偽りの羅刹 アリバイ・トリック》
アリバイトリック

《オットードッコイ》は攻撃時に相手クリーチャーをタップすることが出来ます。
そこでこのカードを添えることで、相手クリーチャーの数だけ《オットードッコイ》が攻撃出来るようになり、それだけブレイク数が増加し、こちらはドローすることが出来ます。


《真実の名 バウライオン》
呪文回収。《未来の玉 ダンテ》とは違い2枚まで回収することが出来ます。
場にいる時は《フォース・アゲイン》《母なる紋章》、墓地にいる時は《無情秘伝 LOVE×HATE》、マナにいる時は《獰猛なる大地》で出すor出し直すことによりこれらの呪文と《神の裏技ゴッド・ウォール》の2枚を回収し、《オットードッコイ》に毎ターン《神の裏技ゴッド・ウォール》を打ち続けるのを目指します。


《ロジック・スパーク》
《蒼狼の始祖アマテラス》
《クイーン・アマテラス》
《クリスタル・メモリー》
《ディメンジョン・ゲート》
各種サーチカード。
いろいろなギミックがあるので状況に応じてカードをサーチしましょう。
もともと《ロジック・スパーク》の枠は《ロジック・キューブ》にしていましたが《龍装の調べ 初不》を意識しての差し替えです。


《龍装の調べ 初不/ホーリー・スパーク》
《バリアント・スパーク》
《アポカリプス・デイ》
《DNA・スパーク》
《マスター・スパーク》
《終末の時計ザ・クロック》
《反撃のサイレント・スパーク》
ほぼほぼ1ターンを凌ぐことが出来るシールド・トリガー。
タップ呪文は《オットードッコイ》下でドローソースにもなるので手打ちすることも多いです。
デッキを見る機会があったらこれらの分だけでも盾確認をし、反撃の準備をしましょう。


《スーパー・エターナル・スパーク》
カード除去が行えるシールド・トリガー。
相手の厄介なドラグハートフォートレスやD2フィールドの除去はもちろん、自分のゼニスの封印を取ることも出来る便利カードです。


《Dの楽園 サイケデリック・ガーデン》
自分のクリーチャーに除去耐性を付与することが出来るので攻めの起点になることもあります。
各種ドローソースによって手札が増えること、強力なシールド・トリガーが多いことからDスイッチを押すことはとても多いです。


《Dの天牢 ジェイルハウスロック》
防御手段の各種スパーク呪文ととても相性の良い除去札となります。
攻撃時に相手クリーチャーをタップさせることが出来るため《オットードッコイ》の効果でドローが出来ます。


《サイバー・N・ワールド》
《サイバー・ブレイン》
ドローソース。
それぞれ3枚以上引くことが出来るので《龍波動空母 エビデゴラス》を龍解させることが出来ます。


《龍覇 メタルアベンジャー》
《龍覇 M・A・S》
《v・龍覇 メタルアベンジャー R》
キーカードとなる《龍波動空母 エビデゴラス》を設置出来る水のドラグナー。
昨今はカード除去がとても増えたのでドラグハートフォートレスはいつ除去されても不思議ではないので、なるべく手札に抱えておきたいものです。


《偽りの名 イージス》
優秀な全体除去。
マナゾーンに置くなど公開領域に出す際は相手の《父なる大地》などに利用されることを考慮に入れましょう。


《フォース・アゲイン》
各種強力なcipの再利用。
《テキサス・ストーム》も採用候補ではありますがゼロ文明であること、こちらはシールド・トリガーを持っていたり《蒼狼の始祖アマテラス》で唱えられるなどの理由からこちらのみの採用となっています。


《スペルブック・チャージャー》
《フェアリー・シャワー》
《ボーイズ・トゥ・メン》
手札枚数を維持しつつマナブースト。


《失われし禁術の復元》
コスト4以下の呪文の再利用。
この枠は似たような効果を持つ《龍素知新》《目的不明の作戦》《龍素記号Sr スペルサイクリカ》などでも良いですが、初動呪文から繋げてマナブーストしたり《蒼狼の始祖アマテラス》からも使えるのが便利なのでこちらの採用となっています。


《シャドーウェーブ・サイクロン》
シャドーウェーブ

万能なカード除去に加え、上記した通り呪文回収クリーチャーと合わせることで毎ターン呪文回収を行えます。
《クイーン・アマテラス》から唱えることで実質サーチすることが可能です。


《剛撃古龍 テラネスク》
《再誕の社》
《連唱 フェアリー・ダブルライフ》
《ダンシング・フィーバー》
過剰ブーストカード。
どんどんマナを溜めて《オットードッコイ》召喚を目指しましょう。


《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》
《メビウス・チャージャー》
《ガーデニング・ドライブ》
《お清めトラップ》
《一極両得 マクノカ&ヌクノカ》
初動ブーストカード。
《メビウス・チャージャー》は初動にもなり《蒼狼の始祖アマテラス》や《クイーン・アマテラス》から唱えることで2ブーストカードにもなります。
他はいつ引いても腐りにくいようなカードです。


《父なる大地》
器用な1枚。
除去トリガーとしての運用はもちろん、相手のマナにあるクリーチャーを利用したりします。


《獰猛なる大地》
マナブーストの過程でマナに落ちたクリーチャーを引っ張り出したり、《父なる大地》同様相手のマナにあるクリーチャーを利用したりするカードです。


《無頼聖者スカイソード》
《フェニックス・ライフ》
シールドを増やしながらマナブースト。
早いデッキ相手に圧殺されないように全体的にシールドを増やせるカードは多めに採用しています。


《超次元ホワイトグリーン・ホール》
お馴染み超次元呪文。
シールド追加とマナ回収を同時にこなす中盤以降に非常に活きるカードです。


《ダママ団の聖護Go!》
ダママ団

2つの効果を選択出来るシールド・トリガー。
基本的にシールド追加の効果を選ぶことが多いですが、《神の裏技ゴッド・ウォール》の効果を受けた《オットードッコイ》がタップされてる場合は攻撃誘導の効果を選び、《オットードッコイ》をサンドバッグにしてもらいます。


《神の裏技ゴッド・ウォール》
ゴッドウォール

ゴッド統率者を使う上でのメリットの1つ。
次の自分のターンまでほぼほぼ対象にしたゴッドが生きて帰って来るので戦線を保つことが出来ます。
状況によってはゴッド以外も対象にすることがあります。


《無情秘伝 LOVE×HATE》
リアニメイト呪文。ゼニスが場にいれば除去札にもなります。
《オットードッコイ》が破壊されてしまった時、手札にこのカードがあれば次に統率領域から出すより安上がりで済むのでそのまま墓地に置いたりします。


《「勝利」の頂 バトル・ザ・クライマックス》
バトルザクライマックス

ゼニス枠。
スパーク呪文で耐え切った後の一掃要員になったり、《光牙忍ハヤブサマル》や《光牙王機ゼロカゲ》の効かないフィニッシャーになったりします。
スピードアタッカーの付与とすべてのバトルに勝つ効果は召喚によって場に出たターンだけですが、バトルに勝った時にアンタップする効果は常在なので盤面を一掃したらアンタップさせてターンを返し、手札の《光牙忍ハヤブサマル》と合わせて相手の追撃を止めることも可能です。


《時空の花カイマン/花獣の覚醒者アリゲーター》
基本的に《超次元ホワイトグリーン・ホール》を初動として唱えた時にしか出しません。


《勝利のプリンプリン》
《超次元ホワイトグリーン・ホール》と言えばセットになるこのカード。
めんどくさいクリーチャーはとりあえず固めておくに限ります。


《激相撲!ツッパリキシ》
《オットードッコイ》のパワーラインを底上げ出来るので割と出すことが多いです。


《龍波動空母 エビデゴラス/最終龍理 Q.E.D+》
コンボパーツを探すために単純なドローソースとしても、そして上記した通り《オットードッコイ》の恩恵を受けて非常に龍解しやすいのでメインアタッカーにもなるので優先的に設置したいフォートレスです。


《アルプスの使徒メリーアン》
《超次元ホワイトグリーン・ホール》で守りを固めたい時の選択肢です。


《龍芭扇 ファンパイ/龍脈空船 トンナンシャーペ/亜空艦 ダイスーシドラ》
中盤以降だんだん各プレイヤーの墓地が増えてきた辺りで出して《亜空艦 ダイスーシドラ》への龍解を狙います。


《立体兵器 龍素ランチャー/龍素戦闘機 エウクレイデス/龍素記号Ad ユークリッド》
基本的にフォートレス面の《龍素戦闘機 エウクレイデス》から出します。
状況によっては《龍波動空母 エビデゴラス》よりもいい働きをしますし、クリーチャー面への龍解が非常に簡単です。


《小結 座美の花/雲龍ディス・イズ・大横綱》
ブロッカーのテキスト変更に伴いこのクリーチャーを出すと相手のブロッカーはすべて攻撃を誘導し合いすべてタップされることになります。
そこで《オットードッコイ》による大量ドローを狙います。

■最後に
リンクしたゴッドと言えば、《ヘヴィデスメタル》や《ゼンアク》をよく見かけたものです。
DMEDHではあまり日の目を見なかったゴッドも統率者として活躍させてあげることが出来ます。
使ってみたかったけど上手いことデッキを組めなかった、そんなゴッドいませんか?
ぜひ、DMEDHでゴッド統率者として使ってみてはいかがでしょうか!


カテゴリ:DMEDH, デッキ解説