【DMEDH】デッキ解説:5色ディアボロスがいっぱい

4ディアボロス

メルキスです。表題のデッキの解説となります。

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目次
■デッキレシピ
■デッキについて
■カード解説
■最後に

■デッキレシピ

『DMEDH 5色ディアボロス』
《 逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》(統率者)
《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX》
《 FORBIDDEN ~禁断の星~》 《 飛散する斧 プロメテウス》
《 月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》 《 トップ・オブ・ロマネスク》
《 デュエマ・ボーイ ダイキ》 《 終断α ドルーター》
《 超次元ガード・ホール》 《 革命のD ビッグバン・フェスライブ》
《 光牙王機ゼロカゲ》 《 光器パーフェクト・マドンナ》
《 光牙忍ハヤブサマル》 《 アポカリプス・デイ》
《 超次元ドラヴィタ・ホール》 《 ゲット・レディ》
《 ダイヤモンド・ソード》 《 攻守の天秤》
《 ロジック・キューブ》 《 ロジック・スパーク》
《 ヘブンズ・キューブ》 《 シャイニング・近未来・シティ》
《 クイーン・アマテラス》 《 龍素記号Sr スペルサイクリカ》
《 斬隠オロチ》 《 蒼狼の始祖アマテラス》
《 アクア呪文師 スペルビー》 《 目的不明の作戦》
《 龍素知新》 《 クリスタル・メモリー》
《 サイバー・ブレイン》 《 威牙の幻ハンゾウ》
《 白骨の守護者ホネンビー》 《 黒神龍スカル・グラヴィッツ》
《 超次元ロマノフ・ホール》 《 超次元バイス・ホール》
《 地獄門デス・ゲート》 《 インフェルノ・ゲート》
《 ロスト・チャージャー》 《 覚星龍界 剣聖ジゲン》
《 カモン・ピッピー》 《 チョクシン・ゴー》
《 アパッチ・ヒャッホー》 《 超次元ストーム・ホール》
《 二刀流トレーニング》 《 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》
《 黒豆だんしゃく/白米だんしゃく》 《 爆獣マチュー・スチュアート》
《 正々堂々 ホルモン》 《 雪精 ホルデガンス》
《 青銅の鎧》 《再生妖精スズラン 》
《お清めトラップ》 《母なる紋章》
《 再誕の社》 《 ビックリ・イリュージョン》
《 ハッスル・キャッスル》 《 偽りの羅刹 ゼキア・エクス・マキナ》
《 神聖麒 シューゲイザー》 《 神聖櫃 シューゲイズ》
《 聖忌祭 レイヴ・ディアボロス》
超次元ゾーン
《 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》
《 時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ/究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ》
《 時空の封殺ディアスZ/殲滅の覚醒者ディアボロスZ》
《 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》
《 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート》
《 アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック》
《 ウコン・ピッピー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン》
《 ガチンコ・ピッピー/零戦ガイアール・ゲキドラゴン》

DM vaultハッシュ:beb2de28259efcc00aac1b6812193395

■デッキについて

4ディアボロス

ゴールデンベストで登場した《逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》を統率者に据え、4体のディアボロスでバトルゾーンを踏みつぶしていく「ディアボロス専用」デッキです。
基本的には《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》によってノーコストで覚醒できる《時空の支配者ディアボロスZ》《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》を呼び出して、《逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》《 聖忌祭 レイヴ・ディアボロス》は隙を見て召喚していく形になります。
1体でも圧倒的な破壊力を持ったディアボロスを次々呼び出して、バトルゾーンの支配者となりましょう。

■カード解説

逆襲の支配者ニュー・ディアボロス

《逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》
統率者なディアボロス。
適当な小型クリーチャーを破壊してコストを下げます。
《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》によって小型クリーチャーのほとんどは攻撃することができないため、相手側からの除去の優先度が下がることを利用しましょう。
《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の封印を剥がせる数少ないカードでもあります。
破壊されたら《インフェルノ・ゲート》や《FORBIDDEN ~禁断の星~》で釣り上げを狙うために統率領域に戻さないことが多いです。


最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ究極の覚醒者デビル・ディアボロスZZ

《時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》
《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ/究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ》
主力カードなディアボロス。
《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》によってノーコストで覚醒できます。最優先で立てていきましょう。
《超次元ストーム・ホール》のみ《時空の支配者ディアボロスZ》にしか対応していないため《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》の方から出すことになります。


聖忌祭レイヴ・ディアボロス
《聖忌祭 レイヴ・ディアボロス》
ゼニス枠のようなポジションのディアボロス。
オラクリオンの進化という他のディアボロスに比べ圧倒的な出しにくさを誇り採用は完全に趣味の領域です。
《ビックリ・イリュージョン》を活用して出したいところです。


FORBIDDENSTAR~世界最後の日~R4
《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX》
このデッキのコンセプトです。
5枚のカードで構成されるこのカード及び封印はカード除去などで離れないため、《時空の支配者ディアボロスZ》《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》の覚醒をノーコストで行うことができます。
これを利用して2体のディアボロスを運用していくのが基本戦術となります。
コマンド以外のクリーチャーが攻撃できなくなるデメリットの影響でこのデッキのディアボロス以外の殆どのクリーチャーが攻撃できませんが、除去の優先順位が下がるため《逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》のリリース要員にしやすくなります。
打点を確保するときは《ダイヤモンド・ソード》や、《ビックリ・イリュージョン》でコマンド持ちの種族を宣言します。
封印を剥がせるクリーチャーが殆どいないため禁断爆発は滅多にできません。ヘイトを下げるために右下の封印から外すのも手です。


《FORBIDDEN ~禁断の星~》
禁断フィールドがあるためパワーアップしています。
《逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》を復活させましょう。


《終断α ドルーター》
小型クリーチャー。《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》でも攻撃ができます。
初動要員やリリース元、色確保が役割です。


《超次元ガード・ホール》
《超次元ロマノフ・ホール》
《超次元バイス・ホール》
《超次元ストーム・ホール》
ディアボロス用超次元呪文。最優先で使いましょう。
《超次元ストーム・ホール》のみ《時空の支配者ディアボロスZ》にしか対応していないため《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》の方を先に出すことになります。


《革命のD ビッグバン・フェスライブ》
クリーチャー効果に選ばれない《時空の支配者ディアボロスZ》《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》を呪文にも選ばれなくすることで場持ちが良くなります。
Dスイッチもディアボロスとは好相性です。


《光器パーフェクト・マドンナ》
ブロッカー。《逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》のリリース元です。
最近は採用率が落ちてきましたが、対策手段がないと高い防御性能は健在です。
《革命のD ビッグバン・フェスライブ》とも相性がいいです。


《ダイヤモンド・ソード》
ディアボロスが《勝利のプリンプリン》されることが多いのと、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》下で打点を確保するのに使用します。
終盤のフィニッシュ手段として多用するため、このデッキにおける真のフィニッシャーとも言えます。


《攻守の天秤》
ディアボロスがフリーズされることが多いため採用しています。
防御トリガーにもなるのがいいですね。


《ロジック・キューブ》
《ロジック・スパーク》
《ヘブンズ・キューブ》
呪文サーチ。
ディアボロスを呼ぶための超次元呪文を引っ張ってきす。マナブーストを持ってくることで初動カードにもなります。


《シャイニング・近未来・シティ》
アンタップ。
《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》《究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ》の隙を減らし、解除後はブロッカーなので防御カードとして機能させることが狙えます。


《クイーン・アマテラス》
《超次元バイス・ホール》を踏み倒すことができます。


《龍素記号Sr スペルサイクリカ》
《目的不明の作戦》
《龍素知新》
呪文再使用。
ディアボロス用の超次元呪文を踏み倒しましょう。


《威牙の幻ハンゾウ》
《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の封印を外せるため、右下を残した状態で手札に持っておきたいところです。


黒神龍スカル・グラヴィッツ

《黒神龍スカル・グラヴィッツ》
Zの破壊を置き換えます。《時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ/究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ》《時空の封殺ディアスZ/殲滅の覚醒者ディアボロスZ》が対応し、場持ち向上させれます。
よくあるパターンが、場に《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》《究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ》がいるときにこのクリーチャーを出しておき、《逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》のコストに《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》《究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ》を使用したときにを破壊から守ることで、高効率なコスト軽減とディアボロスの打点の両立をすることができます。


《インフェルノ・ゲート》
リアニメイト。
《クイーン・アマテラス》から踏み倒すことができて、《逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》を釣り上げることができます。


《ロスト・チャージャー》
初動カード。
《ロスト・チャージャー》→《インフェルノ・ゲート》→《クイーン・アマテラス》→《超次元バイス・ホール》→ディアボロスとプレ殿カード祭りな動きをすることで4ターン目にディアボロスを呼ぶこともできます。


《カモン・ピッピー》
《アパッチ・ヒャッホー》
《逆襲の支配者 ニュー・ディアボロス》のリリース元確保に使用します。


《チョクシン・ゴー》
《二刀流トレーニング》
2回攻撃付与。
ディアボロスを大暴れさせましょう。


《爆獣マチュー・スチュアート》
マナブーストシステム。トゥーンのもくじの如くロジック系でロジック系を持ってきてブーストしたり、《龍素知新》で2ブーストできたりします。


ビックリ・イリュージョン

《ビックリ・イリュージョン》
種族変更。
《聖忌祭 レイヴ・ディアボロス》の進化元があまりに少なすぎるため採用しています。軽い呪文でサーチで持ってききやすいためオラクリオンを増やすよりも効果があります。
種族にコマンドを追加して、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》下での打点を追加することもできます。
宣言する種族はガーディアン・コマンド・ドラゴンがお勧めです。


《お清めトラップ》
初動ブースト。
墓地対策の重要性が増してきたので優先的に採用しています。


《偽りの羅刹 ゼキア・エクス・マキナ》
シールド追加。ディアボロスの破壊効果でシールドの回復を狙います。


《神聖麒 シューゲイザー》
《神聖櫃 シューゲイズ》
《聖忌祭 レイヴ・ディアボロス》の進化元になるオラクリオン。アドバンテージを稼げるものを優先。


《時空の封殺ディアスZ/殲滅の覚醒者ディアボロスZ》
覚醒するとディアボロス。
ディアボロスの破壊効果に合わせて覚醒を狙います。制圧力はかなりのものであり、使用頻度も高めです。


■最後に

獄龍刃ディアボロス

以上、よろしくお願いします。


カテゴリ:DMEDH, デッキ解説