デュエル・マスターズ非公式変種ゲームルール

『デュエル・マスターズ非公式変種ルール』のページです。
この文書はデュエル・マスターズの非公式変種ルールにおける細則をまとめたものです。変種ルールでプレイするプレイヤーが、より詳しい内容を知りたいときや、実際のゲーム中に出た疑問を解決するとき役立ちます。

■デュエル・マスターズ非公式変種ルール Ver.1.3.2 (PDF形式)

非公式変種ゲームルールにおいて、以下の更新を行いました。

■変更点(2017/10/29)
以下の項目を追加しました。
100.ゲームに必要なもの
100.2 (総合ルール100.2a). 《Forbidden Star ~世界最後の日~》《終焉の禁断 ドルマゲドンX》はデッキに入れてもデッキ枚数には数えられません。
ただし、デッキに入れる場合は適正な5枚1組で入れなければなりません。

610.「タワーデュエル」変種ルール
610.8 プレイヤーが敗北した場合、そのプレイヤーのコントロールしているカード、手札シールドゾーンのカードを全て裏向きでシャッフルし、公共デッキの下に置きます。

701.「DMEDH」変種ルール
701.4g 《Forbidden Star ~世界最後の日~》《終焉の禁断 ドルマゲドンX》はデッキに入れてもデッキ枚数には数えられません。
ただし、デッキに入れられるのは適正な5枚1組だけで、その文明のすべてがデッキの統率者の文明に含まれていないといけません。

■変更点(2017/09/23)
以下の項目を追加しました。
001.変種ルールの法則
001.2.変種ルールがカードの効果によるイベントを置換したとき、そのイベントがカードの効果によって既に置換されていたものであっても、変種ルールによるイベントの置換が優先されます。その置換されたイベントはカードの効果によって置換されません。

以下の項目を変更しました。
600.多人数戦の総則
■変更前
600.6. 攻撃クリーチャー指定ステップの攻撃クリーチャー決定から攻撃終了ステップまでの間、ターン・プレイヤーは攻撃プレイヤーとなります。攻撃される非ターン・プレイヤーは防御プレイヤーとなります。
■変更後
600.6. 攻撃クリーチャー指定ステップの攻撃対象決定から攻撃終了ステップの終わりまでの間、ターン・プレイヤーは攻撃プレイヤーとなります。攻撃される非ターン・プレイヤーは防御プレイヤーとなります。

608. 「双頭戦」変種ルール
■変更前
608.8a攻撃クリーチャー指定ステップの攻撃クリーチャー決定から攻撃終了ステップまでの間、ターン・チームは攻撃チームとなり、ターン・チームの各プレイヤーは攻撃プレイヤーとなります。同様に、非ターン・チームは防御チームとなり、そのプレイヤーは防御プレイヤーとなります。
■変更後
608.8a攻撃クリーチャー指定ステップの攻撃対象決定から攻撃終了ステップまでの間、ターン・チームは攻撃チームとなり、ターン・チームの各プレイヤーは攻撃プレイヤーとなります。同様に、非ターン・チームは防御チームとなり、そのプレイヤーは防御プレイヤーとなります。

■変更点(2017/06/25)
以下の項目を追加しました。
202.次元
203.現象
703.「次元戦」変種ルール

■変更点(2017/03/25)
以下の項目を追加しました。
701.「DMEDH」変種ルール
701.10.マナゾーンにあるカードが、効果によってマナの数値が変更されたとき、代わりに元々の数値に変更します。
以下の項目を変更しました。

600. 多人数戦の総則
■変更前
600.6c クリーチャーが攻撃することまたはブロックすることに対して誘発する効果は攻撃プレイヤーと防御プレイヤーのカードのみが誘発します。
■変更後
600.6c クリーチャーが攻撃すること、ブロックすること、またはクリーチャーに攻撃されること、ブロックされること、ブロックされなかったことに対して誘発する効果は攻撃プレイヤーと防御プレイヤーのカードのみが誘発します。
例:Aの場に《五邪王ニガ=ヴェルムート》がおり、BのクリーチャーがCに攻撃した時、《五邪王ニガ=ヴェルムート》の効果は誘発しない。

■変更点(2017/02/07)
以下の項目を追加しました。
301.統率領域
301.3. カジュアル変種ルールにおいて、ゲーム開始時に特定のゾーンに置く能力を持つカードを統率領域に置くとき、カードの能力で置かれるゾーンには置かず、統率領域に置いてゲームを始めます。
誤記修正

■変更点(2016/10/30)
公開しました。

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