タワーデュエルのルール

■タワーデュエルのルール

対戦形式:無差別戦
推奨参加人数:2人以上

「タワーデュエル」変種ルールでは、プレイヤーは対戦相手とリソースを共有してゲームを行います。
タワーデュエルは 2 人戦でも多人数戦でも行なうことができます。多人数戦の場合、原則として、「無差別戦」変種ルールを用い、「影響範囲限定」選択ルールは用いません。
タワーデュエルでは、通常のデッキの代わりに、単一の公共デッキを用意する必要があります。公共デッキの枚数は何枚でも構いませんが、最低でもプレイヤーの数×30 枚必要になります。
タワーデュエルでは、各プレイヤーは山札を公共山札として共有します。山札以外にマナゾーンと墓地をそれぞれ公共マナゾーンと公共墓地として共有することもできます。どのゾーンを共有するかは、ゲーム開始前に決定します。共有されているゾーンは自分のゾーンであると同時に、対戦相手のゾーンとしても扱われます。
マナゾーンが公共マナゾーンとして共有する場合は、各プレイヤーは自分の最初のターンのマナチャージステップで必ずチャージします。
複数のプレイヤーの山札の上から 1 番目を同時に参照する効果は、ターン・プレイヤーが山札の上から 1 番目を参照し、非ターン・プレイヤーが 2 番目を参照します。
タワーデュエルでは、山札が 0 枚になっても敗北しません。公共山札の最後の 1 枚が公共山札から離れる時、代わりに公共墓地を公共山札に加えてシャッフルします。

変種ルール