【お知らせ】コロナウィルス感染拡大に伴う対応につきまして

昨日twitterでも発信しましたが、コロナウィルス感染拡大を受け、予定していたDMEDHのルール更新を延期します。

クラスター発生の3条件である「密集・密閉・密接」の「3密」を避けるにあたり、DMEDHというゲームは不利な面が多く、暫くは対面での対戦は勧められないという状況です。
そしてそれが明白な状態でルール更新を続けていれば、「そういうゲーム」を推進しているものと見なされかねず、リスクありと判断しています。

我々は自分たちがルール管理を進めているゲームによって、誰かや、誰かの家族の生命を脅かす結果になることを望んでいません。

ツイートにもありますが、プレイヤーの皆さんにおかれましてはskypeやdiscordなどのオンライン対戦を強く推奨します。
参考になりそうな記事のリンクやツイートを貼っておきますので、ご活用ください。

vaultでDMEDHをプレイしてみよう!

更新の再開時期は未定ですが、終息、終息の見込み、またはDMEDHの対戦が完全にオンラインに移行した確証がもし得られれば検討します。
この災害が最小の犠牲で終息することを祈ります。

以上、よろしくお願いします。


カテゴリ:DMEDH, お知らせ

【DMEDH】デッキ解説:白青赤重呪文

甲型龍帝式 キリコ3
メルキスです。
今回は《インビンシブル・ナーフ》を具体的に使うデッキとして開発したDMEDHデッキを紹介します。
ナーフガンを撃たなくても、超大型呪文を取り扱う浪漫溢れるデッキとして使用できますので安心して(?)ご覧ください。

関連記事:
《インビンシブル・ナーフ》で遊ぼう!DMプレイヤー向けのナーフの解説とナーフガンのレビュー
DMEDHを始めよう!
DMEDHデッキ集

目次
■デッキレシピ
■デッキについて
■カード解説
■最後に

続きを読む


カテゴリ:DMEDH, デッキ解説

《インビンシブル・ナーフ》で遊ぼう!DMプレイヤー向けのナーフの解説とナーフガンのレビュー

インビンシブル・ナーフ

今回は謎のブラックボックスパックで収録され、ナーフガンを必要とするユニーク過ぎる効果で注目された《インビンシブル・ナーフ》についての記事になります。
ナーフ初心者のDMプレイヤーの視点からのナーフ解説や、イベントルールでの取り扱い方、お勧めのナーフガンの紹介もあります。ぜひご覧ください。

関連記事:デュエル・マスターズカジュアルイベント運営ルール

目次
■《インビンシブル・ナーフ》について
■ナーフガンとは
■DMEDHでのルール
■使ってみたナーフガン
■おすすめのナーフガン
■こういうのも…
■最後に

続きを読む


カテゴリ:ノウハウ共有, ルール解説, 非公式フォーマット

【DMEDH】ルール&規制リスト更新:2020/02/23

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。

20/02/23
以下のルールを廃止
種族にゼニスを持つカードは、デッキに1枚しか入れることができません。

《オールサンライズ》《凶鬼07号 ジャバランガ》《ボルシャックライシス・NEX》《キングダム・オウ禍武斗/チャージ3回、フリーエントリー!》 を禁止カードに
《覚星龍界 剣聖ジゲン》を2色以上で禁止に
《単騎連射 マグナム》《BUNBUN・ヴァイカー》《たすけてレスきゅん》を3色以上で禁止に
《奇跡の精霊 ミルザム》を4色以上で禁止に
《デュエマボーイ・ダイキ》《霞み妖精ジャスミン》を統率者禁止に
《カエルB ジャック》を無制限に
《勝利のガイアール・カイザー》《勝利のリュウセイ・カイザー》《勝利のプリンプリン》のトリオ禁止を解除

DMEDHのルールはこちら

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。


カテゴリ:DMEDH, お知らせ, 変種ルール

【カジュアルイベント運営ルール】ルール更新:2020/2/23

カジュアルイベント運営ルールにおいて、以下の更新を行いました。

デュエル・マスターズカジュアルイベント運営ルール(PDF形式)(最終更新日2020/2/23)

■変更点(2020/2/23)
以下の項目を追加しました。

4.15《死神の精度 レイン》
音楽が鳴っている証明は、そのゲームのプレイヤーの合意に基づいて行われる。
合意が得られない場合、証明の裁定をジャッジが行い、裁定を行える人物がいない場合、証明できないものとして扱う。
無音の楽曲は音楽と見なされない。
雨が降っている証明は、雨雲レーダーを参照する。
参照できない場合、そのゲームのプレイヤーの合意に基づいて行われる。
合意が得られない場合、証明の裁定をジャッジが行い、裁定を行える人物がいない場合、証明できないものとして扱う。

4.16《ラップ仙人 デッドマン》
そのゲーム中で一度80点以上の得点を出していた場合、2回目以降の歌唱を省略することができる。
部分採点機能のあるカラオケなら、楽曲の一番を歌い終わった時点で終了し、採点を行ってもよい。
無音の楽曲は音楽と見なされない。

4.17《インビンシブル・ナーフ》
ナーフガンおよびナーフガンに直接取り付ける部品は、Hasbroおよびタカラトミーから公式に販売されているものが使用できる。
射撃性能に直接影響する改造や、サードパーティ製の部品を使用することはできない。
ダーツを発射できるナーフガンのみが使用できる。ナイフ、剣、斧、手榴弾などのダーツを発射できないものは使用できない。
発射できるダーツは、Hasbroおよびタカラトミーから公式に販売されているダーツが使用できる。
アロー、ディスク、ボール、ミサイル、車、水、レーザーなどのダーツ以外のものは使用することができない。
カードを唱えたとき、コントローラーは、相手のシールドの位置を調整することができる。
シールドの代わりに、代用のカードを標的として使用することができる。
代用の標的を使用する時、アルティメットシールドセットを使用することができる。
ダーツは1回の射撃で1発しか発射できない。
複数のシールドに命中した場合、コントローラーは命中したシールドの中から1枚を選んで墓地に送る。
発射地点と標的の距離は水平距離で5m以上30m以下とする。
発砲する時、プレイヤーや観戦者は対戦を行っているテーブルから離れ、安全を確保する。
人または動物の目または顔に向けて撃ってはならない。

4.18《激痛の次男 カラ松》
透明レンズのサングラスと眼鏡を区別することは難しいため、眼鏡を着用していればサングラスを着用していると見なすことができる。

4.19《シャカパチを許さぬ者 バチお先生》
原則的に、音が鳴るようなシャッフルは行ってはならない。
60db以上の音がシャッフルによって発せられていた場合、バトルゾーンを離れない。

4.20《「ライジンオー見参!」》
年齢証明を行った場合(4.4《「我」の極 エゴイスト》参照)を除き、プレイヤーは満10歳の小学生と見なすことができる。

以下の項目を変更しました。

3.3ゲームで使用できるもの
■変更前
プレイヤーは競技イベント運営ルール2.13 「ゲームで使用できるもの」に記載されている物品に加え、以下の物品をゲーム中のいつでも机の上に置くことができる。
・デュエガチャ及びその代用品、チェックシート
・デュエル・マスターズの未開封パック
・デュ円
・デュエルジャッカー・ショー
・本人確認書類
・時刻を調べるための機器
・時間を測定するための機器
・QRコードを読み取るための電子機器
・気象情報を調べるための電子機器
・適用されるルールに必要とされる物品
・トークンに使用する物品
・その他イベント主催者が認めたもの
■変更後
プレイヤーは競技イベント運営ルール2.13 「ゲームで使用できるもの」に記載されている物品に加え、以下の物品をゲーム中のいつでも机の上に置くことができる。
・デュエガチャ及びその代用品、チェックシート
・デュエル・マスターズの未開封パック
・デュ円
・デュエルジャッカー・ショー
・デュエ神さま
・猫
・小学生
・本人確認書類
・ナーフガン及びダーツ、代用の標的、距離を測定するための機器
・サングラス
・時刻を調べるための機器
・時間を測定するための機器
・騒音を測定するための機器
・QRコードを読み取るための電子機器
・気象情報を調べるための電子機器
・カラオケの採点を行うための電子機器
・適用されるルールに必要とされる物品
・トークンに使用する物品
・その他イベント主催者が認めたもの

カジュアルイベント運営ルールはこちら


カテゴリ:お知らせ, 非公式フォーマット

【DMEDH】究極の生命体を作ろう! デッキ解説:5色クロスギアオーラ

メルキスです。
今日はクリーチャーを強化するオレガ・オーラと、過去のクリーチャー強化ギミックであるクロスギアを組み合わせて最強のクリーチャーを目指します。
聖装 ネビュラ・ウィング

関連記事:
DMEDHを始めよう!
DMEDHデッキ集

目次
■デッキレシピ
■デッキについて
■カード解説
■最後に

続きを読む


カテゴリ:DMEDH, デッキ解説

【DMEDH・多人数戦】ルール&規制リスト更新:2019/12/20

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。

19/12/20
《ブルックス・ザ・シルバー/ザババン・ライト 》《ジョット・ガン・ジョラゴン》を禁止カードに
《煌銀河最終形態 ギラングレイル》《MEGATOON・ドッカンデイヤー》を2色以上で禁止に

クリーチャーを1枚「統率者」に選びます。ただし「超次元」「GR」「禁断」を持つカードやデッキに4枚より多く入れることができる能力を持つカードは選ぶことはできません。

クリーチャーを1枚「統率者」に選びます。ただし「超次元」「GR」「禁断」「零龍」を持つカードやデッキに4枚より多く入れることができる能力を持つカードは選ぶことはできません。

DMEDHのルールはこちら

多人数戦ルールにおいて、以下の変更を行いました。

ゲーム開始時に対戦相手を対象とする効果は、対戦相手全員に及ぼされます。

滅亡の起源 零無6

関連 《滅亡の起源 零無/零龍》
質問 ゲーム開始時に相手は追加ドローしますが、この相手とは誰のことですか?
回答 相手プレイヤー全員です。
関連 《Forbidden New Year/禁賀新年》
質問 パックを渡す能力は誰が対象になりますか?
回答 相手プレイヤー全員に6パックずつ渡します。

多人数戦のルール・解釈のまとめはこちら

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。


カテゴリ:DMEDH, お知らせ, 変種ルール

無限改造デッキセットで簡単に作れる!初心者向けDMEDHデッキ 青黒緑オーラ

71wj-1RlotL._SX679_

メルキスです。
前回に引き続き、構築済みデッキを使用したお手軽に作れるDMEDHデッキの紹介です。
今回はオレガ・オーラのデッキを簡単に作ってみましょう!

関連記事:
無限改造デッキセットで簡単に作れる!初心者向けDMEDHデッキ 青赤緑ジョーカーズ
DMEDHを始めよう!
DMEDHデッキ集

目次
■無限改造デッキをDMEDHデッキの基盤に
■デッキレシピ
■改造するなら
■最後に

続きを読む


カテゴリ:DMEDH, デッキ解説, 初心者向け

無限改造デッキセットで簡単に作れる!初心者向けDMEDHデッキ 青赤緑ジョーカーズ

71+tCz-v5qL._SX679_

メルキスです。
今日は構築済みデッキを使用したお手軽に作れるDMEDHデッキの紹介です。
DMEDHに興味があっても、デッキ構築ルールが複雑でどんなデッキを組めばいいかわからない、という方に是非読んでもらいたい記事となります。
また、自分の知り合いをDMEDHに誘ってみたい、という人のセカンドデッキなんかにもお勧めです。

関連記事:
無限改造デッキセットで簡単に作れる!初心者向けDMEDHデッキ 青黒緑オーラ
DMEDHを始めよう!
DMEDHデッキ集

目次
■無限改造デッキをDMEDHデッキの基盤に
■デッキレシピ
■改造するなら
■最後に

続きを読む


カテゴリ:DMEDH, デッキ解説, 初心者向け

【DMEDH】仮想超GRを使用した超GRゾーンの管理の仕方の紹介

DSC_0086_01

メルキスです。
GRクリーチャーもGR召喚カードも汎用性が高いものが増えてきて、DMEDHでも超GRを使う機会が増えてきました。
しかし超GRを使う上でのネックに、「ゲーム前に準備するのが面倒」というものがあります。
DMEDHはGRもハイランダーなのでデッキ1個につき12種類のGRを用意する必要があり、また複数のデッキを所持していると事前に準備するにも時間がかかります。
そこで今回は、ゲーム前のGRを用意する手間を提言する方法をご紹介します。

関連記事:変種ルールで遊ぶ人向けのサプライ紹介

続きを読む


カテゴリ:DMEDH, ノウハウ共有

変種ルール