カテゴリー別アーカイブ: DMEDH

【お知らせ】統率者文明別で規制カードを表示できるようになりました

都宮メトロポリス都宮さんのご協力により、統率者文明別規制カード検索をDMEDHのルールページに移設しました。

DMEDHの規制カードはカードプールの増加に伴い増加傾向にあり、ルール改定などによって常に減らす努力をしていますが、それでもリストの長さはデッキ構築時のハードルになっています。
しかしDMEDHは統率者がデッキの色を決定し、統率者の文明数で規制カードが増えるので、統率者が決まっているならその文明に関係する規制カードを確認するだけでよく、そうすると5色以外では確認するリストは意外と短いのです。
文明別規制カード検索は統率者の色に応じた規制カードのみを表示するので、デッキ構築時の規制リスト確認作業を省力化することができます。

【統率者文明別】DMEDH規制カードリスト
統率者の文明を入力することでそのデッキの規制カードを検索することができます。



規制推奨カードリスト【画像版】

▽統率者の文明を選択してください▽

【使い方】
・統率者の文明に含まれるボタンをクリックします(クリックするとボタンの色が変わります)。選択するとそれに応じた規制カードの画像が表示されます。
・選択を解除したい場合もう一度クリックします。
・ゼロ文明を選択するとそれ以外の文明の選択がすべて解除されます。
・全ての規制カードを表示したい場合はゼロ文明外の5文明を選択します。

3色以下の統率者では禁止カードは全体の半分以下しか表示されないので、使っていると意外と少ないことが実感できます。
デッキ構築の煩わしさの解消のために、リストを減らすことや、こういったツールの検討は両輪で進めていこうと思います。

以上、よろしくお願いします。


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【DMEDH】規制リスト更新:2018/11/18

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。
18/11/18
《エクス・リボルバー・ドラゴン》を禁止カードに
《最高学府 インテリエイル》を禁止カードから2色以上で禁止に
《追憶人形ラビリピト》4色以上で禁止から3色以上で禁止に
《蒼き団長 ドギラゴン剣》を4色以上で禁止に
《偽りの王 ヴィルヘルム》を禁止カードから4色以上で禁止に
《時の秘術師 ミラクルスター》《暴龍事変 ガイグレン》《爆進イントゥ・ザ・ワイルド》を禁止カードから無制限に
《ワルスラ・プリンスS》を2色以上で禁止から無制限に
《スナフ・マッシュルーム》《神々の地 ディオニソス》《獅子王の遺跡》を3色以上で禁止から無制限に
《天罪堕将 アルカクラウン》《ロスト・ソウル》《剛撃古龍 テラネスク》を4色以上で禁止から無制限に

DMEDHのルールはこちら

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。


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【DMEDH】規制リスト更新:2018/9/30

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。
18/9/30
《Vチャロン》を禁止カードに
《邪帝類五龍目 ドミティウス》を4色以上で禁止から無制限に

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。


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第12回DM静岡CSサイドイベント DMEDHミニ選手権 振り返り

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8/25,26の第12回静岡CSのサイドイベントにて、DMEDHのミニ選手権と、フリー対戦及びティーチングを開催しました。
本記事はイベントの振り返りであり、事前に行った準備と当日の動き、今後の課題を共有することで、CS等のイベントでサイドイベントとして変種ルールを導入する一助になればと思います。
フリー対戦とティーチングは前回と内容が変わっていないため、今回は8/25のミニ選手権に絞って振り返ります。

関連記事:
第11回DM静岡CSサイドイベント DMEDH対戦会 振り返り
【開催告知】第12回DM静岡CSサイドイベント DMEDHミニ選手権&対戦・ティーチング会
【イベント結果】第12回DM静岡CSサイドイベント DMEDHミニ選手権

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【DMEDH】ルール&規制リスト更新:2018/8/15

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。

18/8/15
以下のルールを変更しました

デッキに4枚より多く入れることができる能力を持つカードを除き、プレイヤーは自身が同じターン中にバトルゾーンに出したクリーチャーと同じ名前のクリーチャーをバトルゾーンに出すことはできません。
プレイヤーは自身が同じターン中に唱えた呪文と同じ名前の呪文を唱えることはできません。

デッキに4枚より多く入れることができる能力を持つカードを除き、プレイヤーは自身が同じターン中に使ったりバトルゾーンに出したカードと同じ名前のカードを使ったりバトルゾーンに出すことはできません。

《アイアン・マンハッタン》を禁止カードに
《宿命のドギラゴン銀刃》《煌く聖壁 灰瞳》を4色以上で禁止に

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。

■画像版
DMEDH規制リスト180815


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【開催告知】第12回DM静岡CSサイドイベント DMEDHミニ選手権&対戦・ティーチング会

18/8/14 イベント時限定の禁止カードを追加

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8/25,26の第12回静岡CSのサイドイベントにて、
1日目にDMEDHのミニ大会とを、両日にフライト式フリー対戦及びティーチングを開催します。よろしくお願いします。

目次
■DMEDHミニ選手権 from DM:Akashic Record
■DMEDH対戦会 from DM:Akashic Record
■最後に

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