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《インビンシブル・ナーフ》で遊ぼう!DMプレイヤー向けのナーフの解説とナーフガンのレビュー

インビンシブル・ナーフ

今回は謎のブラックボックスパックで収録され、ナーフガンを必要とするユニーク過ぎる効果で注目された《インビンシブル・ナーフ》についての記事になります。
ナーフ初心者のDMプレイヤーの視点からのナーフ解説や、イベントルールでの取り扱い方、お勧めのナーフガンの紹介もあります。ぜひご覧ください。

関連記事:デュエル・マスターズカジュアルイベント運営ルール

目次
■《インビンシブル・ナーフ》について
■ナーフガンとは
■DMEDHでのルール
■使ってみたナーフガン
■おすすめのナーフガン
■こういうのも…
■最後に

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カテゴリ:ノウハウ共有, ルール解説, 非公式フォーマット

【カジュアルイベント運営ルール】ルール更新:2020/2/23

カジュアルイベント運営ルールにおいて、以下の更新を行いました。

デュエル・マスターズカジュアルイベント運営ルール(PDF形式)(最終更新日2020/2/23)

■変更点(2020/2/23)
以下の項目を追加しました。

4.15《死神の精度 レイン》
音楽が鳴っている証明は、そのゲームのプレイヤーの合意に基づいて行われる。
合意が得られない場合、証明の裁定をジャッジが行い、裁定を行える人物がいない場合、証明できないものとして扱う。
無音の楽曲は音楽と見なされない。
雨が降っている証明は、雨雲レーダーを参照する。
参照できない場合、そのゲームのプレイヤーの合意に基づいて行われる。
合意が得られない場合、証明の裁定をジャッジが行い、裁定を行える人物がいない場合、証明できないものとして扱う。

4.16《ラップ仙人 デッドマン》
そのゲーム中で一度80点以上の得点を出していた場合、2回目以降の歌唱を省略することができる。
部分採点機能のあるカラオケなら、楽曲の一番を歌い終わった時点で終了し、採点を行ってもよい。
無音の楽曲は音楽と見なされない。

4.17《インビンシブル・ナーフ》
ナーフガンおよびナーフガンに直接取り付ける部品は、Hasbroおよびタカラトミーから公式に販売されているものが使用できる。
射撃性能に直接影響する改造や、サードパーティ製の部品を使用することはできない。
ダーツを発射できるナーフガンのみが使用できる。ナイフ、剣、斧、手榴弾などのダーツを発射できないものは使用できない。
発射できるダーツは、Hasbroおよびタカラトミーから公式に販売されているダーツが使用できる。
アロー、ディスク、ボール、ミサイル、車、水、レーザーなどのダーツ以外のものは使用することができない。
カードを唱えたとき、コントローラーは、相手のシールドの位置を調整することができる。
シールドの代わりに、代用のカードを標的として使用することができる。
代用の標的を使用する時、アルティメットシールドセットを使用することができる。
ダーツは1回の射撃で1発しか発射できない。
複数のシールドに命中した場合、コントローラーは命中したシールドの中から1枚を選んで墓地に送る。
発射地点と標的の距離は水平距離で5m以上30m以下とする。
発砲する時、プレイヤーや観戦者は対戦を行っているテーブルから離れ、安全を確保する。
人または動物の目または顔に向けて撃ってはならない。

4.18《激痛の次男 カラ松》
透明レンズのサングラスと眼鏡を区別することは難しいため、眼鏡を着用していればサングラスを着用していると見なすことができる。

4.19《シャカパチを許さぬ者 バチお先生》
原則的に、音が鳴るようなシャッフルは行ってはならない。
60db以上の音がシャッフルによって発せられていた場合、バトルゾーンを離れない。

4.20《「ライジンオー見参!」》
年齢証明を行った場合(4.4《「我」の極 エゴイスト》参照)を除き、プレイヤーは満10歳の小学生と見なすことができる。

以下の項目を変更しました。

3.3ゲームで使用できるもの
■変更前
プレイヤーは競技イベント運営ルール2.13 「ゲームで使用できるもの」に記載されている物品に加え、以下の物品をゲーム中のいつでも机の上に置くことができる。
・デュエガチャ及びその代用品、チェックシート
・デュエル・マスターズの未開封パック
・デュ円
・デュエルジャッカー・ショー
・本人確認書類
・時刻を調べるための機器
・時間を測定するための機器
・QRコードを読み取るための電子機器
・気象情報を調べるための電子機器
・適用されるルールに必要とされる物品
・トークンに使用する物品
・その他イベント主催者が認めたもの
■変更後
プレイヤーは競技イベント運営ルール2.13 「ゲームで使用できるもの」に記載されている物品に加え、以下の物品をゲーム中のいつでも机の上に置くことができる。
・デュエガチャ及びその代用品、チェックシート
・デュエル・マスターズの未開封パック
・デュ円
・デュエルジャッカー・ショー
・デュエ神さま
・猫
・小学生
・本人確認書類
・ナーフガン及びダーツ、代用の標的、距離を測定するための機器
・サングラス
・時刻を調べるための機器
・時間を測定するための機器
・騒音を測定するための機器
・QRコードを読み取るための電子機器
・気象情報を調べるための電子機器
・カラオケの採点を行うための電子機器
・適用されるルールに必要とされる物品
・トークンに使用する物品
・その他イベント主催者が認めたもの

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デッキ解説:白青黒赤パックデリート&パックを開封しない遊び方紹介

メルキスです。
今回はパックをふんだんに使用した楽しいデッキの現行版と、パックを開封せずに気軽に遊ぶ方法を紹介します。

関連記事:
《Spread Joy to the World!/デュエ友こぞりて》視点での強いパックは?
《DECKY THE HALL/ファラララ ラ~ラ ラララ♪》について&デッキ解説:白青黒赤パックデリート
セット固定パック封入率

目次
■デッキレシピ
■仮想パックを使用した遊び方

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カテゴリ:デッキ解説, 非公式フォーマット

デュエルレジェンド(DUEL LEGEND,듀얼 레전드)について&韓国語版対応表作成

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韓国で販売されたデュエルマスターズであるデュエルレジェンド(DUEL LEGEND,듀얼 레전드)のカード名の対応表であるデュエルレジェンド対応表を作成しました。
DMEDHなどのカジュアルイベントルール適用ゲームにおいて、対応するデュエルマスターズのカードとして使用することができます。

今回はそんなデュエルレジェンドについての記事となります。

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カテゴリ:海外版, 非公式フォーマット

《DECKY THE HALL/ファラララ ラ~ラ ラララ♪》について&デッキ解説:白青黒赤パックデリート

DECKY THE HALL

メルキスです。
今回はこのカードとそれを使ったデッキについての記事となります。

関連記事:
《Spread Joy to the World!/デュエ友こぞりて》視点での強いパックは?
《Forbidden New Year/禁賀新年》で稼ぐことはできるのか?

目次
■カードについて
■デッキレシピ
■最後に

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カテゴリ:カード解説, デッキ解説, 非公式フォーマット

海外版6言語について&カード名対応表公開

海外版カード名対応表を公開しました。
これはデュエル・マスターズに存在する海外版である英・仏・独・伊・西・中国語の合計6言語版の、日本語カード名との対応表です。
カジュアルイベントルール適用イベントにおいて、本表に記載されている海外版のカードは対応する日本語版のカードとして使用可能です。
随時更新中です。情報をお持ちの方は是非ご一報ください。

今回はデュエマの海外版の種類についての記事となります。
DMEDHなどのカジュアル変種ルールを嗜んでいる皆様は、海外版について知っている方も多いことかと思いますが、英語以外の海外版については知らない方も多いのではないでしょうか。

関連記事:海外版デュエルマスターズ・プロモカードギャラリー

目次
■英語版
■ドイツ語版
■イタリア語版
■フランス語版
■スペイン語版
■中国語版
■謝辞/Acknowledgements

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カテゴリ:海外版, 非公式フォーマット

海外版デュエルマスターズ・プロモカードギャラリー

かつてDMは海外で英語版のカードが12弾まで発売されていました。
レギュラーパックのカードは《サイバー・ブレイン》が《ネオ・ブレイン》に変わっていたり、《呪紋の化身》のイラストと効果が変わっていたりと細かな違いこそあるものの、大まかな収録カードやレアリティは日本語版と違いはありません。

しかし日本語版と海外版で大きく違うものに、プロモーションカードのラインナップがあります。
配布されているカードの種類もレアリティも別物となっており、特に英語版プロモにはホイル加工に加え箔押し加工がしてあるものが数多く存在します。
日版では《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》などの一部のWINNER版カードにのみされている豪華な仕様で、非常に美しいです。

そんな英語版のプロモカードですが、英語版wikiaに記載されているカードの一部を除いてほぼすべてを集めることが出来ました。
写真で実物のよさを伝えられるのか少し不安ですが、今回はコレクションとその解説の記事になります。

■Event Promos
■Tournament Promos
■JDC League Promos
■Sempai Legends Atari Promos
■McDonalds Kids Meal
■Burger King Kids Meal
■D-MAX Reward
■Starter Deck Promos
■Shadowclash Collector Tin
■Kellogg’s Promos
■Duel Masters Comic Promo Cards
■German Panini Promos
■Italian Official Magazine Promo

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【カジュアルイベント運営ルール】ルール更新:2018/4/8

カジュアルイベント運営ルールにおいて、以下の更新を行いました。

デュエル・マスターズカジュアルイベント運営ルール(PDF形式)(最終更新日2018/4/8)

■変更点(2018/4/8)
以下の項目を追加しました。

4.14 チェンジングカード(《サッヴァークDG/煌龍 サッヴァーク》)
構築ルール、ゲーム中ともに《煌龍 サッヴァーク》として扱う。

以下の項目を変更しました。

4.3《カモン・ビクトリー》《Katta’s Crew is Coming To Town/勝太が街にやってきた》《Spread Joy to the World!/デュエ友こぞりて》《超電磁パック E》《カモン・レジェンド》《Forbidden New Year/禁賀新年》《DECKY THE HALL/ファラララ ラ~ラ ラララ♪》
■変更前
デュエル・マスターズの未開封パックとは、タカラトミーまたはウィザーズ・オブ・ザ・コーストから市販されている商品のパックのことである。
■変更後
デュエル・マスターズのブースターパックとは、タカラトミーまたはウィザーズ・オブ・ザ・コーストから市販されている商品の未開封のパックのことである。
カードの効果に扱うパックのエキスパンションを指定している場合でも、すべてのパックをカードの効果で扱うことができる。
例:「E2(エピソード2)またはE3(エピソード3)のブースターパック1袋を開封する」という効果で、E1(エピソード1)のパックを開封することができる。

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【カジュアルイベント運営ルール】ルール更新:2017/11/25

カジュアルイベント運営ルールにおいて、以下の更新を行いました。

■変更点(2017/11/25)
以下の項目を追加しました。

2.1特別なカード
公式大会入賞者賞品のうち、別紙の「公式大会入賞賞品対応表」で使用可能の記載があるカードまたはプレートである。

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【カジュアルイベント運営ルール】ルール更新:2017/10/29

カジュアルイベント運営ルールにおいて、以下の更新を行いました。

■変更点(2017/10/29)
以下の項目を追加しました。

4.13 無地カード(EX01 B1/B2)
発売されているクリーチャーのカード名、マナコスト、パワーを記入することにより、構築ルール・ゲーム中ともにそのクリーチャーの持つ特性と同じ特性とすることができる。
文明を持つクリーチャーを指定する場合、コストとマナシンボルの背景にそのクリーチャーが持つ文明がわかるように色を塗らなければならない。
サイキック、ドラグハート、禁断、ジョーカーズのクリーチャーは指定できない。
ゲーム及びマッチ中にカード名を書き換えることはできない。
デッキリストの変更が認められない一連のイベントにおいて、ゲーム及びマッチの間にカード名を書き換えることはできない。

以下の項目を変更しました。

4.12《ジョーカード》
■変更前
発売されているジョーカーズのクリーチャーのカード名を書くことにより、構築ルール・ゲーム中ともにそのジョーカーズ・クリーチャーの持つ特性と同じ特性とすることができる。
カード名を書くことができるクリーチャーは1体までとする。
ゲーム及びマッチ中にカード名を書き換えることはできない。
デッキリストの変更が認められない一連のイベントにおいて、ゲーム及びマッチの間にカード名を書き換えることはできない。

■変更後
発売されているジョーカーズのクリーチャーのカード名、マナコスト、パワーを記入することにより、構築ルール・ゲーム中ともにそのジョーカーズ・クリーチャーの持つ特性と同じ特性とすることができる。
カード名を書くことができるクリーチャーは1体までとする。
文明を持つジョーカーズ・クリーチャーを指定する場合、コストとマナシンボルの背景にそのクリーチャーが持つ文明がわかるように色を塗らなければならない。

ゲーム及びマッチ中にカード名を書き換えることはできない。
デッキリストの変更が認められない一連のイベントにおいて、ゲーム及びマッチの間にカード名を書き換えることはできない。

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