カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

【お知らせ】Kaijudo全カード日本語翻訳リスト公開

Kaijudo_Back

メルキスです。
「もうひとつの海外版」であるKaijudoことKaijudo: Rise of the Duel Masters TCGに存在する約1200枚の全カードの日本語翻訳版のリストを公開しました。
KaijudoのルールはDMとほぼ完全な互換性があるため、この翻訳リスト使用することでDMと混ぜて遊ぶことができます。
(但し、カードの厚みが違うので、事前に対戦相手の了解を得て使用することが前提となります)

関連記事:Kaijudo全カード翻訳リスト


目次
■エキスパンションリスト
■考え方
■種族
■キーワード能力

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カテゴリ:お知らせ, 海外版, 非公式フォーマット

【お知らせ】コロナウィルス感染拡大に伴う対応につきまして

昨日twitterでも発信しましたが、コロナウィルス感染拡大を受け、予定していたDMEDHのルール更新を延期します。

クラスター発生の3条件である「密集・密閉・密接」の「3密」を避けるにあたり、DMEDHというゲームは不利な面が多く、暫くは対面での対戦は勧められないという状況です。
そしてそれが明白な状態でルール更新を続けていれば、「そういうゲーム」を推進しているものと見なされかねず、リスクありと判断しています。

我々は自分たちがルール管理を進めているゲームによって、誰かや、誰かの家族の生命を脅かす結果になることを望んでいません。

ツイートにもありますが、プレイヤーの皆さんにおかれましてはskypeやdiscordなどのオンライン対戦を強く推奨します。
参考になりそうな記事のリンクやツイートを貼っておきますので、ご活用ください。

vaultでDMEDHをプレイしてみよう!

更新の再開時期は未定ですが、終息、終息の見込み、またはDMEDHの対戦が完全にオンラインに移行した確証がもし得られれば検討します。
この災害が最小の犠牲で終息することを祈ります。

以上、よろしくお願いします。


カテゴリ:DMEDH, お知らせ

【DMEDH】ルール&規制リスト更新:2020/02/23

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。

20/02/23
以下のルールを廃止
種族にゼニスを持つカードは、デッキに1枚しか入れることができません。

《オールサンライズ》《凶鬼07号 ジャバランガ》《ボルシャックライシス・NEX》《キングダム・オウ禍武斗/チャージ3回、フリーエントリー!》 を禁止カードに
《覚星龍界 剣聖ジゲン》を2色以上で禁止に
《単騎連射 マグナム》《BUNBUN・ヴァイカー》《たすけてレスきゅん》を3色以上で禁止に
《奇跡の精霊 ミルザム》を4色以上で禁止に
《デュエマボーイ・ダイキ》《霞み妖精ジャスミン》を統率者禁止に
《カエルB ジャック》を無制限に
《勝利のガイアール・カイザー》《勝利のリュウセイ・カイザー》《勝利のプリンプリン》のトリオ禁止を解除

DMEDHのルールはこちら

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。


カテゴリ:DMEDH, お知らせ, 変種ルール

【カジュアルイベント運営ルール】ルール更新:2020/2/23

カジュアルイベント運営ルールにおいて、以下の更新を行いました。

デュエル・マスターズカジュアルイベント運営ルール(PDF形式)(最終更新日2020/2/23)

■変更点(2020/2/23)
以下の項目を追加しました。

4.15《死神の精度 レイン》
音楽が鳴っている証明は、そのゲームのプレイヤーの合意に基づいて行われる。
合意が得られない場合、証明の裁定をジャッジが行い、裁定を行える人物がいない場合、証明できないものとして扱う。
無音の楽曲は音楽と見なされない。
雨が降っている証明は、雨雲レーダーを参照する。
参照できない場合、そのゲームのプレイヤーの合意に基づいて行われる。
合意が得られない場合、証明の裁定をジャッジが行い、裁定を行える人物がいない場合、証明できないものとして扱う。

4.16《ラップ仙人 デッドマン》
そのゲーム中で一度80点以上の得点を出していた場合、2回目以降の歌唱を省略することができる。
部分採点機能のあるカラオケなら、楽曲の一番を歌い終わった時点で終了し、採点を行ってもよい。
無音の楽曲は音楽と見なされない。

4.17《インビンシブル・ナーフ》
ナーフガンおよびナーフガンに直接取り付ける部品は、Hasbroおよびタカラトミーから公式に販売されているものが使用できる。
射撃性能に直接影響する改造や、サードパーティ製の部品を使用することはできない。
ダーツを発射できるナーフガンのみが使用できる。ナイフ、剣、斧、手榴弾などのダーツを発射できないものは使用できない。
発射できるダーツは、Hasbroおよびタカラトミーから公式に販売されているダーツが使用できる。
アロー、ディスク、ボール、ミサイル、車、水、レーザーなどのダーツ以外のものは使用することができない。
カードを唱えたとき、コントローラーは、相手のシールドの位置を調整することができる。
シールドの代わりに、代用のカードを標的として使用することができる。
代用の標的を使用する時、アルティメットシールドセットを使用することができる。
ダーツは1回の射撃で1発しか発射できない。
複数のシールドに命中した場合、コントローラーは命中したシールドの中から1枚を選んで墓地に送る。
発射地点と標的の距離は水平距離で5m以上30m以下とする。
発砲する時、プレイヤーや観戦者は対戦を行っているテーブルから離れ、安全を確保する。
人または動物の目または顔に向けて撃ってはならない。

4.18《激痛の次男 カラ松》
透明レンズのサングラスと眼鏡を区別することは難しいため、眼鏡を着用していればサングラスを着用していると見なすことができる。

4.19《シャカパチを許さぬ者 バチお先生》
原則的に、音が鳴るようなシャッフルは行ってはならない。
60db以上の音がシャッフルによって発せられていた場合、バトルゾーンを離れない。

4.20《「ライジンオー見参!」》
年齢証明を行った場合(4.4《「我」の極 エゴイスト》参照)を除き、プレイヤーは満10歳の小学生と見なすことができる。

以下の項目を変更しました。

3.3ゲームで使用できるもの
■変更前
プレイヤーは競技イベント運営ルール2.13 「ゲームで使用できるもの」に記載されている物品に加え、以下の物品をゲーム中のいつでも机の上に置くことができる。
・デュエガチャ及びその代用品、チェックシート
・デュエル・マスターズの未開封パック
・デュ円
・デュエルジャッカー・ショー
・本人確認書類
・時刻を調べるための機器
・時間を測定するための機器
・QRコードを読み取るための電子機器
・気象情報を調べるための電子機器
・適用されるルールに必要とされる物品
・トークンに使用する物品
・その他イベント主催者が認めたもの
■変更後
プレイヤーは競技イベント運営ルール2.13 「ゲームで使用できるもの」に記載されている物品に加え、以下の物品をゲーム中のいつでも机の上に置くことができる。
・デュエガチャ及びその代用品、チェックシート
・デュエル・マスターズの未開封パック
・デュ円
・デュエルジャッカー・ショー
・デュエ神さま
・猫
・小学生
・本人確認書類
・ナーフガン及びダーツ、代用の標的、距離を測定するための機器
・サングラス
・時刻を調べるための機器
・時間を測定するための機器
・騒音を測定するための機器
・QRコードを読み取るための電子機器
・気象情報を調べるための電子機器
・カラオケの採点を行うための電子機器
・適用されるルールに必要とされる物品
・トークンに使用する物品
・その他イベント主催者が認めたもの

カジュアルイベント運営ルールはこちら


カテゴリ:お知らせ, 非公式フォーマット

【DMEDH・多人数戦】ルール&規制リスト更新:2019/12/20

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。

19/12/20
《ブルックス・ザ・シルバー/ザババン・ライト 》《ジョット・ガン・ジョラゴン》を禁止カードに
《煌銀河最終形態 ギラングレイル》《MEGATOON・ドッカンデイヤー》を2色以上で禁止に

クリーチャーを1枚「統率者」に選びます。ただし「超次元」「GR」「禁断」を持つカードやデッキに4枚より多く入れることができる能力を持つカードは選ぶことはできません。

クリーチャーを1枚「統率者」に選びます。ただし「超次元」「GR」「禁断」「零龍」を持つカードやデッキに4枚より多く入れることができる能力を持つカードは選ぶことはできません。

DMEDHのルールはこちら

多人数戦ルールにおいて、以下の変更を行いました。

ゲーム開始時に対戦相手を対象とする効果は、対戦相手全員に及ぼされます。

滅亡の起源 零無6

関連 《滅亡の起源 零無/零龍》
質問 ゲーム開始時に相手は追加ドローしますが、この相手とは誰のことですか?
回答 相手プレイヤー全員です。
関連 《Forbidden New Year/禁賀新年》
質問 パックを渡す能力は誰が対象になりますか?
回答 相手プレイヤー全員に6パックずつ渡します。

多人数戦のルール・解釈のまとめはこちら

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。


カテゴリ:DMEDH, お知らせ, 変種ルール

【DMEDH・多人数戦】ルール&規制リスト更新:2019/10/27

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。

19/10/27
《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》《ガンマスター・超天・マキシマム》を禁止カードに
《超神羅ギャラクシー・デスティニー》を2色以上で禁止に
《生命と大地と轟破の決断》を3色以上で禁止に
《D2J ジェルヴィス》の統率者禁止を解除

関連
質問 《マッド・デーモン閣下》をバトルゾーンに出したターンに、《マッド・デーモン閣下》の呪文面である《デーモン・ハンド》を唱えることはできますか?
回答 できません。
できます。
関連
質問 ツインパクトカードでない方の《デーモン・ハンド》を唱えたターンに、《マッド・デーモン閣下》の呪文面である《デーモン・ハンド》を唱えることはできますか?
回答 できます。
できません。
関連
質問 《終葬 5.S.D》の効果で、《Q.Q.Q.X》をバトルゾーンに出すことはできますか?
回答 できません。
できます。

DMEDHのルールはこちら
DMEDHのFAQ集はこちら

多人数戦ルールにおいて、以下の変更を行いました。

関連 《復讐のバイス・カイザーZ》
質問 《復讐のバイス・カイザーZ》のコスト軽減能力は全ての相手プレイヤーの墓地の枚数を参照しますか?
回答 できます。
できません。
相手プレイヤー1人を参照します。
関連 《ZEROハンド》
質問 Aのターンの終わりに唱えたこのカードでBのクリーチャーを破壊できますか?
回答 できません。
誘発したターンのターンプレイヤーのクリーチャーが対象になります。

できます。
呪文を唱えるための参照条件と、呪文能力の対象は振り分けることができます。

多人数戦のルール・解釈のまとめはこちら

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。


カテゴリ:DMEDH, お知らせ

【DMEDH】規制リスト更新:2019/9/23

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。

19/9/23
《BAKUOOON・ミッツァイル》を禁止カードに
《カエルB ジャック》を3色以上で禁止に

DMEDHのルールはこちら

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。


カテゴリ:DMEDH, お知らせ
カテゴリ:DMEDH, イベント, お知らせ

【DMEDH】ルール&規制リスト更新:2019/7/28

DMEDHにおいて、以下の変更を行いました。

19/7/28
以下のルールを変更しました

統率領域にある統率者は、自分のターン中であればコストを支払うことでバトルゾーンに召喚できます。

統率領域にある統率者は、自分のメインステップ中であればコストを支払うことでバトルゾーンに召喚できます。

《リュウセイ・天下五剣カイザー》《爆銀王剣 バトガイ刃斗/爆熱王DX バトガイ銀河》を禁止カードに
《生魂転霊》《龍装者 ジスタジオ》《完全不明》《ハリケーン・クロウラー/ブレイン・チャージャー》を2色以上で禁止から禁止カードに
《ハリケーン・クロウラー》を3色以上で禁止から禁止カードに
《終末の監視者 ジ・ウォッチ》を3色以上で禁止に
《天災 デドダム》《悪魔妖精ベラドンナ》を統率者禁止に
《時空の脅威スヴァ/神の覚醒者サイキック・スヴァ》の統率者禁止を解除

DMEDHのルールはこちら

■基本理念(mtg-commanderより引用)

統率者戦は社交的な関係を目指してデザインされたものです。

このルールは、社会的常識、いわゆる紳士協定の上に成り立っています。プレイヤーによる非紳士的行為(過激な行動をとったり、ただの“むかつく”輩に成り下がったりすること)は、一切許容されません。より良き統率者戦コミュニティのためには、非社交的人物とはプレイしないことが最も手っ取り早い方法です。

しかし、プレイヤーによって、フェアプレイ、あるいは楽しいゲームという物には様々な意見があります。ここでの推奨禁止リストは、プレイヤーがより良き社交的経験を得るためのガイドとして、調整を続けているものです。ローカルルールや“フェアプレイ”規定は、それが地元を盛り上げるためなら常に推奨されています。


カテゴリ:DMEDH, お知らせ
カテゴリ:DMEDH, イベント, お知らせ