【デッキ解説】赤緑ガトリング(2015.8.1)@DMGP

皆さんお久しぶりです。えじまです。

8月1日に開催されたDMGPに参加して来ましたので、その使用デッキの解説をしたいと思います。
まずはリストから!

『[DMGP使用デッキ]赤緑ガトリング』
4 x 凶戦士ブレイズ・クロー
4 x 螺神兵ボロック
4 x 冒険妖精ポレゴン
4 x スナイプ・モスキート
4 x 炎舌実況DJ・ショー
4 x 無頼勇騎タイガ
4 x 音速 ニトロフラグ
4 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
4 x 情熱のD・Hユウ
4 x 音速     ガトリング

 

■メタ読み
最多は【モルトNEXT】次点で【イメンループ】。その次に【天門】、【黒単】と考えました。
私がなぜこのメタ読みをもとに速攻を握ったのか?

それは、【天門】以外なら5割以上勝てるからです。また、【天門】も候補ではありましたが、私が社会人1年目ということもあってあまりデュエルマスターズというゲームに触れられていなかったので、練習不足によるプレイングミスを避けるために普段よく触っているビートダウンタイプのデッキを選択しました

また、それなら赤単でいいのではないか?という方もいらっしゃるかもしれませんので、私が赤緑にした理由を書きます。
赤単はスタートになる1コストのカードが8枚しかないので、最低でも予選で6回勝たなければならないGPの形式では安定感に不安が残る。→緑を入れて《スナイプ・モスキート》、《冒険妖精ポレゴン》で1ターン目のスタートの確率をグンとあげると同時に、最強のSAヒューマノイドである《無頼勇騎タイガ》を使える。突破力の増強を図るための《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》、《音速 ガトリング》を積める。
また、《音速 ガトリング》が絡まなかった時でも、【黒緑速攻】と同じくらいの速度が出る。

こういったメリットから自分は緑を混ぜました。

 

■各カード解説
・《凶戦士ブレイズ・クロー》、《冒険妖精ポレゴン》、《螺神兵ボロック》、《スナイプ・モスキート》
スタートカード達。《スナイプ・モスキート》はマナに埋めた《音速 ガトリング》を回収する役割を持ちます。《凶戦士ブレイズ・クロー》、《螺神兵ボロック》は相手を見て出しましょう。
《冒険妖精ポレゴン》は《音速 ガトリング》を絡めた3ターンでの勝利ができるようになるので、スタートとして弱いということはありません。

・《無頼勇騎タイガ》、《炎舌実況DJ・ショー》
2コストのSA。赤単の《爆冒険 キルホルマン》と違い、《無頼勇騎タイガ》は無条件でSAなのが本当に強い!

・《情熱のD・H ユウ》、《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》、《音速 ニトロフラグ》
《情熱のD・H ユウ》は《鬼切丸》の代わり。《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》は前述の通り、突破力の増強。
《音速 ニトロフラグ》は終盤にしか使えないものの、《凶戦士ブレイズ・クロー》、《螺神兵ボロック》がSAになるという可能性を秘めた高パワーのSAとして採用しています。

・《音速 ガトリング》
切り札。4枚しか積めないため引けない試合も戦えるようにはしてますが、引いた試合は必ず活かせる構成にしてます。

環境にあるデッキへの立ち回りは特にありません。手札にあるカードをプレイし続けるだけです。

 

 

■簡易レポート
・1回戦 シータドギラゴン×
・2回戦 イメンループ〇
・3回戦 モルトネクスト〇
・4回戦 緑単ラグマループ〇
・5回戦 赤単〇
・6回戦 黒単×
・7回戦 黒単×

 

結果は4-3の予選落ちと良いものではありませんでしたが、デッキは自信がありました。
皆さんも夏のCSでこの【赤緑ガトリング】を使ってみてはいかがでしょうか?


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