【DM古代史】公式大会風雲録(前編)

お久しぶりです。以前昔のプロモーション・カードについての記事を投稿させていただいたMAKIです。

【DM昔話】プロモーション・カード列伝(初期)

 

前回のプロモ記事の末にて、機会があれば昔の公式大会の事を・・・と触れました。今回、機会を頂けたので再び記憶を辿りながら昔のことを書いた次第です。

CS文化が活発になった今でも公式大会は大きな楽しみの一つ。独特の雰囲気や全国大会への切符が掛かっていると大会は空気が違いますね。

人に聞いた話も混ぜながら、全ての公式大会を振り返ろうと思います。

 

2003年

初の全国大会『インビンシブルリーグ(無敵リーグ、IL)』開催。

参加条件:葉書による抽選

参加資格:レギュラークラス:中学三年生まで オープンクラス:年齢制限無し

大会方式:予選 8人卓スイスドロー1人抜け 予選通過者による決勝トーナメント

 

このころは葉書による抽選で、2006年まで続きます。
レギュラークラスの年齢制限は2005年の春に小学六年生までに引き下げられました。

参加条件が葉書による抽選だった頃は出場選手の変更が可能であり、出場権利のトレード等が頻繁に行なわれていました。

大会BGMは「デュエルマスターズ バトルモード」収録の「デュエルマスターズ バトル」「デュエルマスターズ バトル・アゲイン」の2曲編成で2006年まで使用されています。

 

カードプール:1弾~6弾 制限カードなし

環境:リーフ系(青緑白、青タッチ白、青赤など)、ヘル・スラッシュを用いた除去コントロール(デーモン・ハンド、バザガジール・ドラゴン、ブラッディ・イヤリングなど)、機神装甲ヴァルボーグ等の進化系デッキ

 

実質リーフの1強で、地区代表は全員リーフだったかと思います。除去だけはなんとか戦えましたが、他のデッキで対抗するのはほとんど不可能でした。

大会形式は「8人卓スイスドロー1人抜け」の予選と予選通過者による決勝トーナメント。つまりは3-0縛りの予選です。厳しいですね。

オープンクラスは定員が少なく、予選を抜けた時点でベスト8だったと思うので64人しか出られませんでした。

予選通過で貰えたプロモは「超竜ザシャック」のWINNER版。初のWINNERプロモです。

 

全国大会

地区優勝者+当日追加予選優勝者

カードプール:~7弾 制限カードなし

環境:リーフ系

 

呪紋の化身、地獄万力、メビウス・チャージャーの登場は大きな影響を与えました。

当日朝から追加予選大会が行なわれ、地区優勝者+追加予選優勝者で全国大会が行なわれました。追加予選大会の形式はシングルエリミネーション。所謂トーナメントです。追加予選は2勝すると通常大会の予選通過同様にプロモが貰えました。この時はザシャック。

 

レギュラークラス優勝:青緑黒リーフ オープンクラス優勝:青単リーフ

 


 

 2004年

春大会『スプリング・チャレンジ・バトル(SCB)』開催。

春大会は全国大会なし。優勝者には夏の地区大会の出場権だったと思います(入賞者?)。

カードプール:~9弾

制限カード:サイバー・ブレイン、エメラル、アストラル・リーフ、ディープ・オペレーション、ストリーミング・シェイパー

環境:アクアンブラック(ガチャック、バイス、ゼリーワームなど)、アクアンホワイト(ガーディアン、イニシエート、共にペトローバ)、除去コン(ロスト・チャージャー、スケルトン・バイス)

大会方式:予選 6人卓ローテーション2人抜け 予選通過者による決勝トーナメント

 

制限カードが加わった事で環境が混沌としていました。アクアンを組み込んだ白、黒のデッキは非常に強力で環境の中心でした。

大会形式は「6人卓横移動2人抜け」の予選、予選通過者による決勝トーナメント。長年使われた方式ですね。
後に3勝しても抜けられない場合があると聞いて怖い方式だと思いました。当時は全く気にしていませんでした。

予選通過で貰えたプロモは「超竜バハム」のWINNER版。WINNERの2種類目。

 

第2回全国大会『エターナル・リーグ(闘魂リーグ、EL)』開催。

カードプール:~10弾

制限カード:春と同じ

環境:アクアン(イニシエート、ガーディアン)、ボルバル(赤緑、青赤緑)

大会方式:春と同じ

この記事を書くと決めて色々思い返しましたが、一番苦労したのはここ。ずーっと思い返していたのですが、ELだけオープンでしか出ていなかったので予選方式など諸々はつい最近教えてもらいました。

大会形式:春と同じ この年だけ2位まで全国の参加権が得られました。優勝とは大きく差があるものでしたが。

オープンクラスは32人のトーナメントからスタートだった気がします。

予選通過プロモは春と同じのWINNERババム。

 

全国大会

地区大会優勝者+当日追加予選優勝者+リーグ戦上位者

カードプール:~11弾

制限カード 春、夏と同じ

環境:アクアン(イニシエート、ガーディアン、マリエルロック)、ボルバル(青赤緑)、除去コン

2003年と同様に追加予選大会が開催されました。方式など全て同じです。

また、各地区の2位のプレイヤー同士での総当りを行い上位6人が全国大会に出場できるリーグ戦も開催されていました。

追加予選は2003年同様に2勝でババム。

優勝者はそのまま全国大会へ、2位はリーグ戦を戦い抜いてから全国大会と大きな差がありました。

 

レギュラークラス優勝:白青黒t赤マリエルロック オープンクラス優勝:青赤緑ボルバル

 


 

 2005年

この年も『スプリング・チャンレジ・バトル(SCB)』開催。

レギュラークラスの年齢制限が変わったのはこの大会からでした。

 

参加資格:レギュラークラス(小学六年生まで) オープンクラス(年齢制限なし)

カードプール:~13弾

制限カード:アクアンが追加

環境:ボルバル(青赤緑、青黒赤緑)、除去コン、アクアン(ガーディアン、イニシエート)

 

アクアンの制限により白系統のデッキが大幅に弱体化。悪名高い炎槍と水剣の裁がリリースされた直後の大会です。少し前にプレミアム殿堂から無制限になりましたね。

大会方式も特に変わらず6人卓2人抜けのいつもの方式。この年からオープンクラスの人数が少し増えました。

予選通過で貰えたプロモは「緑神龍ソウルガルダス」のWINNER版。初めて赤以外のWINNERが配布されることになりました。

 

第3回全国大会『ジェネレート・リーグ(転生リーグ、GL)』開催。

地区大会

カードプール:~14弾

制限カード:スケルトン・バイス、ヘル・スラッシュ、ロスト・チャージャー、無双竜騎ボルバルザークが追加

環境:ボルバル(青黒赤緑、青赤緑)、アクアン(イニシエート、ガーディアン)、除去コン、赤単速攻

大会方式:シングルエリミネーション

 

ついにボルバルが制限カードに。大幅な弱体化は無く、春大会で一部のプレイヤーが使っていた4色ボルバルが主流になり、ボルバルの制限化もギガホーンなどで対応。加えてボルメテウス・ホワイト・ドラゴンを搭載した除去ボルバルが環境の中心となっていました。

大会形式は完全シングルエリミネーション。トーナメントのみで行なわれました。

予選が無いため、2勝するとWINNER版のソウルガルダスが貰えました。2003年、2004年の追加予選と同じシステムですね。

 

全国大会

カードプール、制限:共に変更なし(最後の地区大会と同日開催)

レギュラークラス優勝:赤単速攻 オープンクラス優勝:青黒赤緑ボルバル

 


 

2006年

第4回全国大会『スプリング・ギャラクシー・リーグ(SGL春)』開催。

この年だけ春夏共に全国大会を開催し、両大会の優勝者が『グランドチャンピオン決定戦』で直接対決をし、この年の日本一を決めると発表されていました。

 

地区大会

レギュラークラス カードプール:~18弾

オープンクラス カードプール:14弾~18弾+コロコロ・ドリーム・パック(AGレギュレーション)

制限カード:無双竜騎ボルバルザークが禁止(DM初の禁止)、炎槍と水剣の裁が制限(両方AG収録無し)

環境:牙サファイア(青赤緑、青黒赤緑)、イニシエート(白青黒)、赤単速攻

大会方式:6人卓2人抜けの予選、予選通過者による決勝トーナメント

 

オープンクラスはDM史上初の限定構築レギュレーションで行なわれた大会でした。

牙サファイアが圧倒的な強さを誇りましたが、ランデス型、黒型、両種混合型など細かい部分で差がありました。

予選通過で貰えたプロモは「黒神龍ダーク・ジオス」のWINNER版。

 

全国大会

カードプール レギュレーションどちらも変更無し

レギュラークラス優勝:? オープンクラス優勝:青赤緑牙サファイア

第5回全国大会『サマー・ギャラクシー・リーグ(SGL夏)』開催。

 

地区大会

ジュニアクラス カードプール:18~20弾(AGの延長)

レギュラークラス カードプール:ジュニアと同じ

オープンクラス カードプール:~20弾

制限カード:変更無し

環境:除去サファイア、除去コン、赤単速攻、ナスゲート、牙サファイア、青単速攻(パシフィック・チャンピオン)

大会方式:6人卓2人抜けの予選、予選通過者による決勝トーナメント

小学4年生以下のジュニアクラスが追加されていたみたいです(グラチャンはなし)。

春とは逆にレギュラークラス以下が限定構築レギュレーションに。

 

今の店舗権利戦と抽選応募の複合で、店舗大会優勝者に優先参加権があり、確実に好きな地域の当選葉書になる。と言うものがありました。

また、この大会から出場選手変更がなくなりました。

予選通過プロモは春と同じダーク・ジオス。

 

非常に狭いカードプールの為、デッキが組めずオープンクラスに出場している子供が複数見られました。

春に続いてサファイアが大暴れしていましたが、牙→ナス→除去と形を変えていき最後の除去サファイアはサファイアが禁止になるまで環境のトップにいました。

 

全国大会

カードプール:21弾が追加 レギュレーションは各クラス変更無し

 

ジュニアクラス優勝:? レギュラークラス優勝:? オープンクラス優勝:白青赤緑メタビート

 


 

2007年

『グランドチャンピオン決定戦』

2006年春夏の優勝者同士での対戦。

カードプール:~22弾

制限カード:ロスト・チャージャー、フューチャー・スラッシュ、ヘル・スラッシュ、ボルメテウス・サファイア・ドラゴンが禁止

オープン、レギュラー共に通常レギュレーション

 

レギュラークラス優勝:白青ガーディアン オープンクラス優勝:白青黒赤ボルコン

準優勝はレギュラー:青黒赤緑カウンターグールジェネレイド オープン:青赤緑牙バジュラズでした。

『サムライ・リーグ』開催。

この年は全国大会がなく、関東と関西の2箇所での開催だけでした。

不死鳥編が不振だったこと、2006年は2回も全国大会が開催されたことによる予算オーバー等色々な予想が飛び交いました。

 

カードプール:~24弾

制限カード:アクア・パトロールが禁止

環境:除去ガーディアン(白青黒)、青黒赤緑ランデス、白青赤緑牙バジュラズ、青単速攻、ボルコン、連ドラ(赤緑、赤緑青)

大会方式:ガンスリンガー4連勝での先着予選抜け、予選通過者による決勝トーナメント

 

大会BGMが「デュエルマスターズ バトルモード」収録の「エンジョイ!デュエマ!」に変更。この年のみのBGMだったので印象に残っているプレイヤーは少なさそうです。

予選通過で貰えたプロモは『超神星イクシオン・バーニングレイブ』のWINNER版。春のイベントで配布されたエラーは修正されていました。

 

除去ガーディアンとランデスが同系統のデッキから飛びぬけて強く、関西・関東でそれぞれ上位に入りました。

環境デッキには載せていなかったWS(ウェーブ・ストライカー)がレギュラー以下で大活躍していたのもこの大会まででした。

 


 

 2008年

『デュエルツアー スプリング・チャレンジ』開催。

全国大会はなし。

カードプール:~27弾

制限カード:予言者マリエル、クローン・バイス、アクア・ハルカス、呪紋の化身、超竜バジュラ、母なる大地、魂と記憶の盾、パシフィック・チャンピオン、インフェルノ・ゲート、インフィニティ・ドラゴンが制限に追加、コンビ殿堂(龍仙ロマネスク+母なる大地or母なる紋章)追加

環境:五元神(青黒赤緑、青黒赤、黒赤緑)、マルコビート(青赤緑)、赤単速攻

大会方式:変則ガンスリンガーの予選、予選上位8名での決勝トーナメント

 

マリエル、クローン、コンビ殿堂は07年11月、他のカードは08年4月に制限カードとなりました。

この制限で色々なデッキが消えることになりましたが、触れるとどう考えても長くなるので省略します。

大会方式は初期所持点数2点で勝つごとに相手から1点貰い、0点になると退出、4点だったか5点で勝ち抜けてスタンプ1つを貰えてそのスタンプを多く獲得したプレイヤーが決勝トーナメントにいけると言う物でした。

3つ目のスタンプ獲得時に「インフィニティ・刃隠・ドラゴン」のWINNER版が貰えました

勝ち負けを繰り返してしまった場合延々と対戦が続くため非常に回転の悪いルールとなっています。規定対戦数での退出は必要ですね。

 

『ギャラクシー・マスター』開催。

2年ぶりの全国大会の開催となりました。

各地区2006年以前ほど人数は多くありませんでしたが、後半になるにつれ参加人数も増えていきました。

地区大会

カードプール:~29弾、一部の地区は30弾まで

参加条件:インターネットでの事前応募

制限カード:凶星王ダーク・ヒドラ、バジュラズ・ソウルが追加、スケルトン・バイスが禁止

環境:ネクラギャラクシー、白青黒緑キングアルカ、青黒赤緑ヘヴィメタル、シノビマルコ、グランドデビル、ロマノフサイン、ロマネサイン

大会方式:6人卓2人抜けの予選、予選通過者による決勝トーナメント

 

大会BGMが「デュエルマスターズ バトルモード」収録「龍牙のテーマ」と「デュエルマスターズ 最強アゲアゲ主題歌大全集」収録の「心クロス!」に変更。BGMが2種類あったのは間違いないのですが、地域によって変えていたのかどう使い分けされていたのかは不明。

予選通過で貰えるプロモはツアーと同じWINNERのインフィニティ・刃隠・ドラゴン。

あまり多くは覚えていないのですが、最初に開催した中部地区では非常に人数が少なく敗者復活での予選通過者も発生していました。

そのせいか翌年からは今でも行なわれている店舗予選が実施され、サイドイベントもこの大会以降無くなっていきました。

 

全国大会

カードプール:~30弾

この頃から地区大会と全国大会の間で制限発表などは無くなったようです。

 

レギュラークラス優勝:青黒赤緑カウンターバイケン オープンクラス優勝:白黒緑キングアルカ

 


 

2009年

デュエルツアー等のイベントはありましたが公式大会の開催はなし。

と言っても、エボリューション・マスターの予選は開催されていたので音沙汰無しではありませんでした。

 


 

 2010年

『エボリューション・マスター』開催。

地区大会

初の店舗予選システムによる全国大会が行なわれました。

サブイベント等も無くなったのでイベント規模自体は大幅に縮小されています。

カードプール:~34弾

参加条件:店舗予選での出場権利獲得

制限カード:母なる紋章、英知と追撃の宝剣、ソウル・アドバンテージ、雷鳴の守護者ミスト・リエス、聖鎧亜キング・アルカディアス、不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー、インフェルノ・サインが追加、母なる大地、凶星王ダーク・ヒドラ、ソウル・アドバンテージが禁止

環境:キリコ(白青黒緑、白青赤緑)、Mロマノフ、白黒緑キングアルカ、黒緑速攻、青単速攻

大会方式:6人卓2人抜けの予選、予選通過者による決勝トーナメント

紋章、宝剣、アドバンテージ、ミスト、大地、ヒドラの6枚は2009年4月に、残りは2009年12月に制限カードとなりました。

イベント規模が小さくなった為、今まで使われていたステージや決勝戦用のお立ち台、モニター等は撤廃。
複数地区への出場も出来なくなり、権利獲得地区1箇所のみの参加に絞られました。

大会参加賞としてロゴ入りのスリーブが配布されました。また、以前と違い予選通過のWINNERカードが無く、店舗予選優勝時に「超神龍ルナーズベルグ」のWINNERカードが配布されています。

エンペラー・キリコが非常に強かった為に巡霊者メスタポを採用したコントロールなんかもよく見かけました。邪神M・ロマノフもこの当時は構築が仕上がっておらず、使用者はいたものの入賞数はキリコに比べ非常に少なかったです。

 

全国大会

カードプール:~35弾

 

レギュラークラス優勝:白青黒緑メタコン オープンクラス:白青黒ハンデス

 

ここまでが35弾まで、つまりサイキック・クリーチャー以前の大会の話です。

これ以降の公式大会は店舗予選+限定構築戦で行なわれています(GP除く)。

覚醒獣に加え、限定構築戦になったことの影響が大きいので限定構築以降の話は別の記事にさせていただきます。

 

終わる前におまけを。

サブイベント編

『サバイバルバトル』

所謂連勝バトルです。今でも開催されている・・・のか?よくわからないです(ツアーでの開催は確認)。

 

最初の頃は負けるか5連勝で終了でした(例外アリ)。

景品も1勝、3連勝、5連勝の3段階になっていて1勝でシール、3連勝でストレイジやクリアデッキケース、5連勝すると前のシーズンのWINNERカード等が貰えました。

 

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デュエルロード参加賞も含む

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今と大きさは同じ

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2枚目左はクロニクルデッキ付属のケース

最近との大きな違いは、同じ勝ち数のプレイヤーと対戦するような仕組みになっていたこと。見方を変えれば5回戦のトーナメントがランダムで組まれていて必ず5連勝が出ていたこと。
4勝者と1戦目のプレイヤーが当たることがないシステムでした。

 

今のエリア代表決定戦のようにDMの大会として独立していなかった頃はTBH(タカラボーイズホビーフェスティバル)内で他の玩具のイベントとの同時開催が多く、サブイベントも充実していました。

 

全国大会の無かった2007年春には各地でこのイベントが開催されました。今でもデュエルツアーと名前を変えて継続して開催されているイベントになっていますね。

5連勝で『超神星イクシオン・バーニングレイブ』のWINNERカードでしたが、エラーで名前がバーンニング・レイブになっていました。

1シーズンだけですがチームでの3戦スイスドロー等も開催されており、地区大会に出ずとも1日中楽しめるイベントが盛りだくさんでした。

 

 

それではおまけもここまでにして、後編に続きます。長くなりましたが読んでくださりありがとうございます。

 

【ライター紹介】
MAKI
DM黎明期より精力的に公式大会へ参加していた関東古参勢の一人。認定ジャッジとして横浜CSスコアキーパー、DMGP2ndスコアキーパーなどを歴任した。
DMの歴史に対する造詣が深く、誰も覚えていないような資料を持っていたりいなかったり。数少ない歴史の証人である。


カテゴリ:メタゲーム・ブレイクダウン