【第2回レジェンドCS】予選6回戦:タピ VS ピカリ

DM史上最大規模の個人戦CS、Akashic Record Champion Ship 1st
そこで準優勝を果たした男が、レジェンドCSへやってきた。
彼の名はタピ
2013年ごろから関西のイベントを転戦しているプレイヤーだ。

対面に座るのは、同じく関西のピカリ
ドギラゴン剣からVV8まで様々なアーキタイプを使いこなす彼は、ここ1年余りの間に12度の入賞、そしてCS運営をも経験した。

急速にCSが増え、新たなデュエルマスターズの中心になろうとしている関西。その地域で戦う2人が、激突する。

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【第2回レジェンドCS】予選5回戦:dotto VS ロマノフsign

dottoが競技イベント出場に至るまでの経緯は、他の選手とやや異なる。

関西の選手である彼が、最初に”ガチ”に触れたのはネット。そこからCGIex、DMvaultとネットでデュエルマスターズをプレイしてきた。
そんな彼も、CS初入賞からすでに4年半。入賞回数が20を超える、トップクラスの実力を持つ選手だ。

彼に相対するのは、チームAQUAWAVEロマノフsign。愛知の選手でありながら、実力を買われ関西のチームに所属している。

レジェンドとして、自身の名を刻むのはどちらか。勝てば予選抜け確定となる、第5回戦が始まる。

 

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【第2回レジェンドCS】予選4回戦:いわな VS マルガ

7年前。当時最高峰の競技イベントだった第2回関東CS
ボルメテウスコントロールを使ったいわなは、ドロマーフェルナンドを手にしたライカルとの死闘を制し、優勝した。

5年前。強者が集った前回のレジェンドCS
Nエクスを使ったいわなはトップ8入賞を果たし、次回大会への参加権を手にした。

そして今日。
再び動き出した伝説の場で、いわなは既に3勝を挙げている。

その対面に座るのはAQUAWAVEのリーダー、マルガ。高校生ながら、日本一経験者を擁するチームを率いる選手だ。
岡山CSでの連覇を皮切りに戦績を積み重ね、出場権を手にした。

強さに年齢は関係ない。何度もそれを証明してきたマルガは、いわなに挑む。

 

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【第2回レジェンドCS】予選3回戦:ライカル VS けんし

ライカルけんし
古くからDMをプレイしている2人は、CS黎明期の熱気を知る数少ないプレイヤーだ。ともに、競技イベント最高峰と謳われた関東CSを知っている。

デュエルマスターズを始めてから13年。先に3回戦の席に着いたライカルは、いつだってトーナメントシーンの最前線にいた。
エターナルリーグ、ジェネレートリーグ…最早記録にすら残っていないようなデュエルマスターズの歴史を、彼は確かに知っている。

そんなライカルは認定ジャッジ資格を取得。横浜CSを運営する傍ら、GPの運営にも携わってきた。人望も厚く、インタビューでは多くの選手から「目標」として名が挙がる。

かつても今も、この先も。きっと彼は、あらゆる選手の目標であり続ける。

 

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【第2回レジェンドCS】予選2回戦:PULU VS ハザール

「PULUさん、憧れてました」

宮城からやってきたハザールが言うと、PULUはいつものように謙遜する。

「いや、僕はそんな大したことないですよ」

 およそ8年前、GMにて日本一となったPULU。日本一のタイトルを獲得した選手の多くがデュエルマスターズから離れる中、彼は競技プレイヤーとして第一線に立ち続けている。
結果、おやつのじかんの動画や、自身のブログ「PULU NOTE」を通じ、遠く離れた東北の地にすらその名を轟かせていた。

だから、PULUが賛辞を受けることは珍しくない。
“憧れていた”、”尊敬しています”。
幾度となく称えられ。
“そんな、大したことないですよ”。
幾度となく謙遜してきた。

驕らぬ性格。かつて日本一となり、今でもランキング上位を走る確かな強さ。8年を経てなお彼は不変で、他の選手を魅了する。

中部の英雄である彼に、僕らは今も憧れる。

 

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【第2回レジェンドCS】予選1回戦:サイタ VS あばばば

前回大会のトップ8。
日本一決定戦優勝。
GP優勝。
CSランキング上位。
そうやって己の強さを証明してきた選手が更なる高みを目指して集う戦い、レジェンドCS。
第1回の開催から月日が流れても、”レジェンド”の輝きは色褪せない。

2017年1月21日。”レジェンド”の称号を手に入れるため、会場であるショップ「WINNERS」に64人のプレイヤーが集結した。
何れ劣らぬ猛者ぞろいの中、衆目を集めるのは5人の日本一経験者。そのうちの一人、あばばばがタイトルを手中に収めたのは6年前。E1期の日本一経験者だ。

あばばばの正面には、関東を拠点とする強豪チーム「Heaven’sDice」の一員が座る。彼の名はサイタ
2015年の9月に初めてイベントで入賞を果たして以来、彼は素早くランキングを駆け上がってきた。幅広いデッキを扱える才覚によって、今ここに座っている。

2012年3月31日から、およそ5年の時を経て。伝説が再び動き出す。

 

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【イベントレポート】第20回DMブルーホースCS

 今回インタビューさせていただいたのは、神奈川県の矢向で月2回のペースで継続的にCSを開催しているブルーホースCSです。
「関東圏で土曜日に開催される個人戦」として定着している本大会ですが、運営の方に大会にかける思いについてインタビューさせていただきました。

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【第9回DM藤枝CC】メタゲーム・ブレイクダウン

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 RevF限定構築戦によるエリア代表決定戦の開催、革命ファイナル最終章のリリース、そして冬期休暇のCSラッシュ。激動の年末年始を経て、トーナメントシーンはいつにも増した速さでその姿を変貌させて参りました。

 1月15日(日)、藤枝市文化センターも2017年の開幕戦を迎えました。
 県下では滅多にない降雪の中、会場には定員を上回る選手が駆けつけて下さり、暖房が要らない程の熱気と気迫が立ち込めていたことが強く印象に残っています。
 今回は、そんな第9回DM藤枝CCのメタゲームを解析したいと思います。新CSプロモと第9回DM静岡CSのByeを懸け、選手達はどのようなデッキを選択したのでしょうか。 続きを読む


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【プレイヤーインタビュー】ヴァンさん(チーム福島)

今回インタビューさせていただいたのは、東北で福島CSや仙台CSの運営スタッフを務め、自らも黎明期よりCSへ参加するヴァン(24歳)さんです。

ピエロ型イメンや、現在の黒単ヘルボロフの基礎であるブラッドレイン型ヘルボロフなどを開発してきたヴァンさん。
近年では白青ロージアダンテを世に送り出したDM界屈指のデッキビルダーである彼は、どのような人物なのでしょうか?

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